におい物質の特性と分析・評価

(アロマサイエンスシリーズ21 6)

におい物質の特性と分析・評価
著者 川崎 通昭 編著
中島 基貴 編著
外池 光雄 編著
ジャンル 書籍 > 香り
カテゴリ > 嗅覚系
シリーズ アロマサイエンスシリーズ21
出版年月日 2003/05/01
ISBN 9784894790681
判型・ページ数 B5・296ページ
定価 本体5,400円+税
在庫 品切れ・重版未定

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目次

1 香料の歴史
2 香料の町グラースの歴史
3 天然香料
4 合成香料
1.におい物質の特性
1-1 におい物質の特性
1-2 におい刺激と感覚強度
1-3 におい物質の濃度とにおいの質、変調とマスキング
1-4 におい物質の強度と湿度
1-5 嗅覚閾値とその測定
1-6 嗅力の変動
2.においと化学構造
2-1 官能基とにおい
2-2 異性体とにおい
2-3 においの構造相関
3.においの分類と表現
3-1 化学的分類
3-2 感覚的分類
3-3 においの質の表現
3-4 におい強度の表現
3-5 香料の分類
4.においの分析と評価
4-1 機器による分析法
4-2 官能評価法
4-3 臭気の測定
4-4 嗅覚能力の検査 T&Tオルファクトメーター法
5.においセンサー
5-1 においセンサー(総論)
5-2 半導体センサー(1)
5-3 半導体センサー(2)
5-4 脂質膜皮覆水晶振動子センサー
5-5 水晶振動子センサー
5-6 「緑茶」の香りを識別するにおいセンサーの開発

内容説明

におい物質と感覚の関係、主に香料を対象とした化学構造、香りの分類・香調をはじめ、臭気の分析・評価を機器と官能評価に分けて解説。最新のにおいセンサーの全体像や研究動向についても紹介しています。

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