においと医学・行動遺伝

(アロマサイエンスシリーズ21 5)

においと医学・行動遺伝

本書は、臨床医学と行動遺伝学における香りの役割と実際の現状について、わが国第一線の研究者によってまとめたものである。

著者 和田 昌士
山崎 邦郎
ジャンル 書籍 > 香り
カテゴリ > 嗅覚系
シリーズ アロマサイエンスシリーズ21
出版年月日 2004/02/01
ISBN 9784894790766
判型・ページ数 B5・312ページ
定価 本体5,400円+税
在庫 品切れ・重版未定

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目次

1 香りと臨床医学
・臨床医学への香りの応用
・香りの補完・代替医療への応用
2 臨床各科における香りの利用の可能性と実際
・精神科領域
・神経内科領域 ほか
3 香りと健康
・免疫と香り
・ストレスと香り ほか
4 においと行動遺伝学
・行動制御遺伝子
・におい型と遺伝子
5 香りの効用の測定と計測法
・においの識別と行動実験法
・脳波による計測法

内容説明

医療現場での科学的根拠・調査に基づくEvidence Based Medicine を踏まえたメディカルアロマセラピー。臨床で香りを応用する基礎から諸問題、臨床各科の取り組みと可能性や役割を検証しながら、臨床医学、行動遺伝学分野におけるにおい研究の最前線を紹介します。