アロマテラピーを学ぶための やさしい精油化学

アロマテラピーを学ぶための やさしい精油化学
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精油成分を理解するための植物学、主成分の基礎、構造式、身体部位別の代謝と作用、オイルの抽出法、88精油の主成分一覧等を解説

著者 ジョイ・ボウルズ
熊谷 千津
ジャンル 書籍 > アロマテラピー
カテゴリ > エッセンシャルオイル
出版年月日 2002/12/01
ISBN 9784894790636
判型・ページ数 A5・160ページ
定価 本体2,500円+税

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目次

第1部 宇宙の科学的考察/原子構造/エッセンシャルオイルに含まれる原子の種類/結合/原子と分子の描写
第2部 植物はどのようにエッセンシャルオイルを作るのか
植物入門(分類学・環境変化とその結果・収穫時期・エッセンシャルオイル産出量と質に与える影響・交配)
第3部 テンペノイド分子/極性/溶解度/モノペノイド分子の構造的分類/モノテルペン/セスキテルペン
第4部 官能基/アルコール/モノテルペノール/セスキテルペノール/フェノール類/アルデヒド/ケトン/酸とエステル/エーテル/オキサイド/ラクトン/クマリン
第5部 身体の機能とエッセンシャルオイル/皮膚/呼吸器/体内におけるオイルの代謝/神経内分泌系/免疫系/各成分の治療特性
第6部 エッセンシャルオイルの品質管理/エッセンシャルオイルの主成分
第7部 エッセンシャルオイルの成分

内容説明

精油を学ぶためには、含まれる成分を深く理解することが大切です。本書では有機化学の初歩から、含有される化学成分を理解するための植物学、主成分の基礎、構造式、身体部分別の代謝と作用、精油の抽出法、88種類の精油の主成分一覧などをわかりやすく解説しています。身体への安全性や「フランス・アロマテラピー大全」などの科学的文献に言及した、アロマセラピスト必携の入門書です。