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歯と香り

(香り選書 8)

歯科診療をとりまく香り

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歯と香り
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歯科治療に用いられてきた芳香植物26種にテーマを絞り、様々なエピソードや効用をオムニバス風短編集として詳述。

著者 千葉 栄一
ジャンル 書籍 > 香り
電子書籍
カテゴリ > 医療系アロマ
シリーズ 香り選書
出版年月日 2008/12/01
ISBN 9784894791510
判型・ページ数 B6・156ページ
定価 本体1,400円+税
在庫 品切れ・重版未定

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目次

1. 香りと医療の歴史
2. 歯刷子に使われてきた香り
3. 虫歯治療に使われてきた香り
4. 歯の神経の治療に使われてきた香り
5. 歯周病の治療に使われてきた香り
6. 口腔内の疾患治療に使われてきた香り
7. 予防に使われてきた香り
(品切れ・重版未定)

内容説明

一般に、歯科治療は痛い、怖いというイメージが定着しています。その対極にあるのがアロマセラピーです。 著者は、歯科治療でエッセンシャルオイルやハーブ類の香りを医療現場で用い、癒し効果を上げています。 本書では、歯科治療に用いられてきた芳香植物26種にテーマを絞り、様々なエピソードや効用をオムニバス風短編集として詳述。主な精油として、クローブ、ラベンダー、フランキンセンス、ローズ、カユプテ、サンダラック、ユーカリ、カンフル…など。特に、歯と香りに関わる歴史上の著名人として、仏陀をはじめムハンマド、聖徳太子、コロンブス、ルーベンス、バンホーテン、玄奘三蔵、千利休などその逸話を紹介しています。本書は、歯科治療における香りの効用と役割について、医療の現場からの報告であり、読む人に目から鱗の再発見をもたらすでしょう。