エッセンシャルオイル総覧 2007

エッセンシャルオイル総覧 2007
著者 三上 杏平
ジャンル 書籍 > アロマテラピー
カテゴリ > エッセンシャルオイル
出版年月日 2006/12/01
ISBN 9784894791114
判型・ページ数 B5・272ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 絶版

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目次

第1部 エッセンシャルオイル概論
1. 世界のエッセンシャルオイル生産の動向
2. 日本におけるエッセンシャルオイルの現状と将来
3. 保護・規制植物とエッセンシャルオイルの代替
4. エッセンシャルオイルの規制と安全性
5. エッセンシャルオイルの品質基準
6. エッセンシャルオイルの分析と評価法
7. エッセンシャルオイルの需要動向
8. 有機栽培(エコサート)について
9. ケモタイプ・エッセンシャルオイルとは
10. エッセンシャルオイルの表記と正しい使い方
第2部 エッセンシャルオイル各論(全160種)
第3部 主要エッセンシャルオイル図鑑
エッセンシャルオイル・ブランドリスト(全45社47ブランド)
関連団体

内容説明

エッセンシャルオイルの全容が一望できる初のガイドブック。 近年、天然物から抽出されるエッセンシャルオイルは、アロマテラピーをはじめ、化粧品、家庭日用品、医薬品、食品など様々な分野で利用され、その重要性はますます増大しています。本書では、(1)エッセンシャルオイルの生産動向、規制と安全性、品質基準、評価法などについて解説した「エッセンシャルオイル概論」、(2)160種のエッセンシャルオイルを取り上げ、概要、主成分、機能性、有用性、品質基準、安全性、アロマテラピーでの注意事項等について記述した「エッセンシャルオイル各論」、(3)45社47ブランドのエッセンシャルオイルの特徴や取扱い品目を紹介した「主要エッセンシャルオイル図鑑」という3部構成により、あらゆる角度からエッセンシャルオイルの全容について詳説。エッセンシャルオイルの品質規格指針として、アロマテラピーや香料等関連業界をはじめとする、エッセンシャルオイルを扱うすべての方々におすすめのガイドブックです。