ガラナ

生体調節機能をもつアマゾン・ハーブ

ガラナ

ガラナをはじめ猛暑のアマゾン川流域熱帯雨林に生育するラパチョ、パフィア、ステビアなどアマゾンハーブの機能性について広く解説

著者 マイケル・バン・ストラーテン
大澤 俊彦 監訳
本堂 由紀
ジャンル 書籍 > 自然療法・代替療法
カテゴリ > ハーブ
出版年月日 2001/02/01
ISBN 9784894790407
判型・ページ数 A5・182ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 品切れ・重版未定

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目次

1 熱帯雨林の災害
2 簡単なブラジル案内
3 ブラジルの歴史
4 薬としての植物―一般情報
5 ガラナ
6 なぜ真剣にガラナを取り入れるべきか?
7 ガラナ―その効能
8 ラパチョ、パフィア、カトゥアバ、そしてステビア

内容説明

ガラナは、「老化予防の万能薬」「アマゾンインディオの生命力」と呼ばれ、健康の輝きを取り戻すためのブラジルからの贈り物です。現代社会では、疲労とストレスの積み重なりから免疫防御機能が衰えがちです。疲労回復、整腸作用、エネルギー亢進、ダイエット時の体力回復、頭痛の軽減など、日常の生活に負荷がかかりすぎた時、ガラナ種子成分が、多くの利点を生み出すことでしょう。伝統医学をとり入れた、英国で著明な開業医である著者は、ラジオ、テレビ、国際雑誌や新聞などのメディアを通して、ガラナを含めたアマゾン・ハーブの魅力を紹介しています。本書ではガラナをはじめ、猛暑のアマゾン川流域熱帯雨林に生育するラパチョ、パフィア、ステビアといったアマゾンハーブの機能性についても幅広く解説しています。