カモミール事典

ハーブとしての効能・研究開発から産業への応用

カモミール事典
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機能性成分の研究開発、応用など広い学際領域での研究が古くより継続的に行われ社会に貢献する希有な植物であるカモミールについて

著者 ロルフ・フランケ 他著
池上 雄二 他訳
中島 基貴 監訳
ジャンル 書籍 > 自然療法・代替療法
カテゴリ > ハーブ
出版年月日 2007/08/01
ISBN 9784894791206
判型・ページ数 B5・330ページ
定価 本体4,700円+税

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目次

1)ジャーマンカモミールの合法的な利用状況についての論文2)各種カモミールの種の分類と産地
3)カモミールの機能性物質 
4)カモミールの栽培 
5)真性カモミールとローマンカモミールに影響する物理化学的ストレスと生物的ストレス 
6)カモミールの原材料と収穫後の処理技術 
7)カモミールの原材料の処理 
8)乾燥薬草の保存 
9)カモミールの活性物質成分の化学分析 
10)薬理学と毒物学 
11)伝統的な使用例と治療効果の適応性

内容説明

カモミール(ジャーマンまたはローマン)は、2,000年以前から貴重な薬用植物・ハーブとして世界各国で利用されてきました。 カモミールほど長い歴史の中で品種、栽培、機能性成分による研究開発、応用など広範な学際領域での研究が継続的に行われ、 社会に貢献してきた植物は稀有だといえます。 本書は12章から構成され、カモミールの利用状況の論文、種の分類と産地、栽培、保存、機能性成分、物理化学的・生物的ストレスの影響、原材料と収穫後の処理技術、化学分析、薬理学と毒物学、応用など多岐にわたるカモミールの全容が、原産地各国の専門家を動員して克明に記されています。800におよぶ文献名が収録され、カモミールの学術書として、また実用参考書として幅広くご利用いただけます。