エドワード・バッチ 魂の植物

バッチの花療法への新しい洞察

エドワード・バッチ 魂の植物
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読者をウェールズの深い森に誘い、その精神世界に触れ、バッチが植物に巡り会えた瞬間を追体験できるでしょう

著者 メヒトヒルト・シェファー
ヴォルフ=ディーター・シュトルル
手塚 千史
ジャンル 書籍 > 自然療法・代替療法
カテゴリ > フラワーエッセンス
出版年月日 2008/02/01
ISBN 9784894791305
判型・ページ数 B5・238ページ
定価 本体4,000円+税

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目次

第Ⅰ部 バッチの花療法への新しい洞察
1.満足できない医師 
2.天命の病気 
3.ホメオパシーとの出会い 
4.腸内フローラと花粉
5.ウェールズの祖先の招き
6.ケルトの遺産
7.花の秘密 
8.星の影響 
9.水と太陽 
第Ⅱ部 エドワード・バッチ 魂の植物
1. 12のヒーラー
(ミムラス/インパチエンス/クレマチス/アグリモニー/チコリー/バーベイン/セントーリー/セラトー/スクレランサス/ウォーターバイオレット/ゲンチアナ/ロックローズ) 
2. 7のヘルパー
(ゴース/オーク/ヘザー/オリーブ/ロックウォーター/バイン/ワイルドオート)
3. 樹の力
(チェリープラム/エルム/パイン/ラーチ/ウィロウ/アスペン/ホームビーム/スイートチェストナット/ビーチ/クラブアップル/ウォールナット/チェストナットバット/ホワイトチェストナット/レッドチェストナット)
4. クライマックスを飾るもの
(ホリー/ハニーサックル/ワイルドローズ/スターオブベツレヘム/マスタード)

内容説明

国際的なバッチ研究の専門家であるメヒトヒルト・シェファーおよび、著名な民俗植物学者ヴォルフ=ディーター・シュトルルの共著となる本書は、既存のバッチ専門書には類を見ないアプローチ法により、バッチの花療法に用いられている38種類の植物について深く洞察しています。 第Ⅰ部では、バッチの花療法が生まれる土台となったエドワード・バッチの半生について触れ、第Ⅱ部では、38のレメディが選ばれた理由について、当時バッチに見いだされた順序に沿ってひとつひとつの植物をとりあげ、丁寧に解説しています。読者はバッチとともにウェールズの深い森に分け入り、その精神世界に触れ、バッチが植物に巡り会えた瞬間を追体験することができるでしょう。また、多数掲載されている38種の植物のカラー写真により、視覚的にも啓発されることでしょう。 本書はバッチ植物に時空を超えた現実性を与え、既存のバッチ専門書全体を補う貴重な資料となっています。