ハーバリストのための薬用ハーブの化学

ハーバリストのための薬用ハーブの化学
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多方面からの薬用植物に関するリサーチや臨床研究、ハーブ薬の使用によって起こりうる副作用や医薬品との相互作用などについて詳述

著者 アンドリュー・ベンゲリー
飯嶋 慶子
三上 杏平
ジャンル 書籍 > 自然療法・代替療法
カテゴリ > ハーブ
出版年月日 2008/12/01
ISBN 9784894791480
判型・ページ数 A5・216ページ
定価 本体2,800円+税

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目次

ハーブ療法に役立つ薬用ハーブの化学入門書
ハーブ療法を実践する上で必要な、化学の基礎知識に焦点をあてた植物化学の入門書です。いわゆる“化学の素人”のハーバリストでありながら苦労して植物化学を修得し、現在ではオーストラリアでハーブ療法への科学的理解の普及に尽力する著者が、一般の方が理解しやすいよう薬用植物に含まれる有用成分やそれらの作用する仕組みについて噛み砕いた表現でコンパクトに解説しています。またハーブの伝承的使用に加え、多方面からの薬用植物に関するリサーチや臨床研究、そしてハーブ薬の使用によって起こりうる副作用や医薬品との相互作用などについて詳述されたハーバリスト必携の書です。

内容説明

1. 植物化学入門  2. フェノール類  3. ポリフェノール類─タンニンとフラボノイド 4. 配糖体  5. テルペン類  6. トリテルペノイド類とサポニン類  7. エッセンシャルオイルとレジン 8. 不揮発性油とアルカミド類  9. 多糖類  10. アルカロイド類