アダプトゲン

ストレス「適応力」を高めるハーブと生薬

アダプトゲン

ハーブや生薬のアダプトゲン(=適応素Adaptogens)が ストレス適応力を高め、心と身体を元気にする

著者 デイビット・ウィンストン
スティーブ・メイム
熊谷 千津
ジャンル 書籍 > 自然療法・代替療法
カテゴリ > ハーブ
出版年月日 2011/01/01
ISBN 9784894791923
判型・ページ数 A5・321ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 品切れ・重版未定

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目次

第1部 アダプトゲン(世界のハーブ医学、アダプトゲンの概要・歴史・作用・ストレス反応・有効性)
第2部 マテリアメディカ(アダプトゲンのモノグラフ・補完ハーブ(ナーバイン-神経鎮静、ノートロピック-向知性)
第3部 アダプトゲンの利用(アダプトゲンの臨床・ブレンド・食用として・動物に) 
・用語集
・参考文献他

内容説明

冬虫夏草、霊芝、枸杞子、薬用人参、五味子、エゾウコギ、シャタバリ、シラジットなど、長い歴史を持つ漢方やアーユルヴェーダの中で使用され続けてきた薬用植物が、ストレス適応力を高めるアダプトゲンとして今注目を集めています。 様々なストレスにさらされる現代社会において、私たちはストレスに適応しバランスを保ちながら日々生活をしています。ハーブや生薬の中には、これらのストレスに対する抵抗力を高め、身体の正常な機能を維持する“アダプトゲン”が存在します。   本書は、アダプトゲンについて体系的にまとめられた日本初の翻訳書であり、病気を寄せ付けず、若さを保ち、活力に満ちた心と身体を保つハーブであるアダプトゲンについて、その歴史的背景、ハーバリストの使用法、臨床データ、安全性などを系統だてて解説した専門書です。ストレスに打ち克ち健康な日常生活を送りたいと考えているすべての方におすすめいたします。