ヘアケアサイエンス入門

ヘアケアサイエンス入門
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毛髪の基礎知識およびヘアケア製品の機能と特性を理解するための格好のガイダンスです。

著者 デール・H・ジョンソン
山口 真主
ジャンル 書籍 > 香粧品科学
カテゴリ > 毛髪科学・ヘアケア
出版年月日 2011/06/01
ISBN 9784894792036
判型・ページ数 A5・384ページ
定価 本体6,600円+税

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目次

第1章 毛髪の形態と特性
1)序
2)形態
3)構造化学
第2章 毛髪の物理的特性
1)ケラチン―水系
2)α-ケラチン繊維への水や溶媒の吸着
3)力学的特性
4)ケラチン繊維の過収縮
5)α-ケラチン繊維の付形
6)結語
第3章 毛髪の洗浄
1)序
2)毛髪の汚れ
3)脂っぽい毛髪の外観
4)シャンプーの洗浄力と洗浄作用の機構
5)シャンプーの性能および他の特性
6)シャンプーの形態と種類
7)シャンプーの成分
8)結語

第4章 毛髪のコンディショニング
1)序
2)毛髪構造による毛髪状態への影響
3)毛髪ダメージとその原因
4)コンディショニング剤
5)コンディショナーに含まれる他の物質
6)バランスのとれたコンディショナー処方の開発
7)結語

第1章 毛髪の形態と特性
1)序 2)形態 3)構造化学
第2章 毛髪の物理的特性
1)ケラチン―水系 2)α-ケラチン繊維への水や溶媒の吸着 3)力学的特性
4)ケラチン繊維の過収縮 5)α-ケラチン繊維の付形 6)結語
第3章 毛髪の洗浄
1)序 2)毛髪の汚れ 3)脂っぽい毛髪の外観 4)シャンプーの洗浄力と洗浄作用の機構 5)シャンプーの性能および他の特性 6)シャンプーの形態と種類 7)シャンプーの成分 8)結語
第4章 毛髪のコンディショニング
1)序 2)毛髪構造による毛髪状態への影響 3)毛髪ダメージとその原因
4)コンディショニング剤 5)コンディショナーに含まれる他の物質 6)バランスのとれたコンディショナー処方の開発 7)結語
第5章 ヘアスタイリング剤/スタイル仕上げ剤
1)序 2)セッティングおよびスタイリング促進剤 3)プロトタイプ処方 4)濡れた毛髪のスタイリング 5)プロトタイプ処方 6)従来の製品と今日の製品 7)プロトタイプ処方 8)エアゾール泡状フォーム 9)非エアゾールフォーム 10)毛髪特性評価 11)VOC削減 12)腐食過程 13)その他の考慮点 14)仕上げ剤 15)製品の市場での位置づけ 16)将来ニーズの予測
第6章 ウエーブ剤
1)目的 2)ウエービングの歴史 3)ウエービングの化学動力学 4)パーマ施術を原因とする毛髪の変化 5)ウエービングに影響を及ぼす処方と要因
6)試験 7)製品生産 8)市場 9)将来 10)結語
第7章 カラーリング剤
1)序 2)生来の髪色 3)脱色 4)毛髪の染色 5)今後の見通し
第8章 ヘアケア製品向け香料
第9章 非白人向けヘアケア製品
1)強度の縮毛について 2)縮毛矯正 3)手入れ 4)結語
第10章 ヘアケア製品の機能性および性能訴求評価のための客観的計測手法 
1)序 2)古典的手法 3)他の検証方法 4)結語
第11章 消費者調査の手法
1)試験計画を立案する際に考慮すべき要素 2)製品上市を助ける製品試験の結果とは何か? 3)消費者製品試験の種類 4)測定とその尺度づけ
付録A:調査研究のためのCASRO標準規約

内容説明

毛髪の構造、およびその挙動に基づく様々なヘアケア製品の剤型、処方、試験(性能/安全性)、製品化に関わる諸問題、市場における位置づけなどについて詳述。 人種による毛髪およびヘアケア製品の特性の違いについて紹介。 ヘアケア製品へのニーズ(美容面/嗜好性)に関する客観的計測方法や、消費者調査の手法について解説。 ヘアケア製品の技術・研究者、マーケッター、理美容関係者、皮膚科医など、毛髪の仕事に携わるすべての方々のための必読書。

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