セラピューティック・リフレクソロジー

東洋医学と反射学の融合によるアプローチ

セラピューティック・リフレクソロジー
カートに入れる

南アフリカ共和国の国家資格として認定!インガ流リフレクソロジーは、何が違うのか?

著者 インガ・ドーガン
冨野 玲子 監訳
拝田 清
ジャンル 書籍 > 自然療法・代替療法
カテゴリ > リフレクソロジー
出版年月日 2014/06/03
ISBN 9784894792456
判型・ページ数 B5・280ページ
定価 本体3,200円+税

この本に関するお問合せ・感想

目次

・リフレクソロジーと中国の経絡療法の歴史 
・なぜ経絡がリフレクソロジーに必要なのか 
・効果的な診断と施術に経絡と五行説を利用する方法 
・さまざまな足のトラブルと身体の部位のバランスの乱れの関連・実践をアシストするリフレクソロジートリートメントの図解

内容説明

もともとリフレクソロジーのルーツは東洋医学にあるのですが、近代リフレクソロジーは、西洋を中心に発展してきました。アメリカのフィッツジェラルド博士が提唱した「10のゾーン理論」は、リフレクソロジーの発展に大いに貢献し、現在、ほとんどのリフレクソロジストはこのゾーン理論を活用して仕事をしています。しかし、インガ・ドーガンは30年にわたってリフレクソロジーに携わるなか、治療効果を重視し、東洋医学の要素をふんだんに取り入れたインガ流“セラピューティック・リフレクソロジー”を確立しました。それは、南アフリカ共和国の国家資格に認定されるまでとなり、今、世界的に注目されています。インガのリフレクソロジーの柱は、東洋医学の経絡に基づくエネルギーの流れと、食事、とりわけ血糖値や酸性/アルカリ性のバランスです。 本書は、日常生活のケアに、また、さまざまな分野で活躍するプロセラピストの仕事の場でも、幅広くご活用いただける画期的なセラピューティック・リフレクソロジー完全ガイドです。