FRAGRANCE JOURNAL

FRAGRANCE JOURNAL 2014/11月号

No.413(Vol.42/No.11)

【特集】美白の動向を探る―美白剤の現状と研究開発

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【特集】美白の動向を探る―美白剤の現状と研究開発

ジャンル 雑誌 > フレグランスジャーナル
出版年月日 2014/11/15
判型・ページ数 B5
定価 本体2,667円+税
在庫 在庫あり

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目次

【特集】美白の動向を探る―美白剤の現状と研究開発

■色素斑形成メカニズムと美白化粧品開発のアプローチ
 …東京工科大学 応用生物学部 水谷多恵子・正木 仁
■ヘパラン硫酸制御による美白技術の開発
 …資生堂 リサーチセンター 入山俊介
■メラニン生成の亢進にかかわる真皮由来因子neuregulin 1(NRG1)
 …日本メナード化粧品 総合研究所 村上祐子
■化粧品白斑発症機序の科学的考察 職業性白斑及び尋常性白斑との違いと類似性
 …中部大学 生物機能開発研究所 芋川玄爾
■ペプチドによる経皮導入法を用いた高浸透美白剤の開発
 …岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科細胞生理学講座 道上宏之・大久保奈々子・松井秀樹
■ハイドロキノン含有新規美白剤の開発とその評価
 …新潟薬科大学 薬学部 飯村菜穂子
■メラニン生成にかかわるウィントシグナルを調節する天然物の探索
 …千葉大学大学院 薬学研究院(現・富山大学 和漢医薬学総合研究所) 當銘一文
〔翻訳〕
■美白剤の最新事情
 …Michal W. S. Ong,Howard I. Maibach

〔最新研究〕
○フェイスラインをシャープに整える新たなスリミング及びアンチエイジング原料
 …BASF Beauty Creations, Beauty Care solutions France SAS Isabelle Bonnet,Olga Freis,Florence Trombini,David Herault

〔時評〕
○フレグランスジャーナル韓国版

〔日々粧進〕
○唐津から,新しい風
 …JCCプロジェクトマネージャー 泉 哲哉

〔Victory Quality〕
○肌の再構築を目指した“究極”のスキンケア「アルティメイト」(オッペン化粧品)

〔FJセミナー〕
○第161回 老化研究とエイジングケア

〔Topics〕
○第267回「学術講演会」開催(日本化粧品技術者会)
○第5回 化粧品開発展10月20~22日に開催(リード エグジビション ジャパン)

〔美ision〕
○iKedaテクニカルセッション開催 新乳化剤を使用した処方を紹介(池田物産)
「第3回皮膚科学セミナー東京会場」を開催(インテグラル)
○エボニックTOD(テクニカル・オープン・デイ)開催(エボニック ジャパン)

〔学会報告〕
○第39回 日本香粧品学会教育セミナー
○日本産業皮膚衛生協会秋の会員研修会
○第10回 加齢皮膚医学研究会

〔連載〕
○中国市場に挑む(3):「珀莱雅」を100年続く老舗ブランドへ
 …日中化粧品国際交流協会 理事長 楊 建中
○化粧品合成高分子 (41):皮膚再生と高分子
 …東京農業大学客員教授 島田邦男
○品質保証大戦略(10):問題ある「問題なし」
 …SHONAN T.Q.M研究会 和田孝介
○未来の美肌(20):恋愛の必勝法
 …日本メナード化粧品 総合研究所 長谷川 靖司

〔我が社の動力言〕
○日華化学

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