FRAGRANCE JOURNAL

FRAGRANCE JOURNAL 2012/11月号

No.389(Vol.40/No.11)

【特集】最新の美白研究と美白剤の開発動向

電子版あり
FRAGRANCE JOURNAL 2012/11月号
試し読み

※試し読みはダブルクリックで拡大できます。

【特集】最新の美白研究と美白剤の開発動向

ジャンル 雑誌 > フレグランスジャーナル
出版年月日 2012/11/15
判型・ページ数 B5
定価 本体2,667円+税
在庫 在庫あり

この本に関するお問合せ・感想

目次

【特集】最新の美白研究と美白剤の開発動向

■最近のメラニン生成メカニズム研究の動向と今後の課題
 …資生堂 リサーチセンター 佐藤 潔・長谷川聖高
■メラニン色素の輸送システムを制御する新たなタンパク質の発見
 …東北大学大学院 生命科学研究科 石田森衛・大林典彦・福田光則
■メラニン産生抑制を目的とした抗酸化剤の経皮デリバリーに関する最新研究
 …京都薬科大学 薬剤学分野 勝見英正・山本 昌
■メラノソームのpH 変化によるチロシナーゼの分解と美白の新メカニズム
 …東京工科大学大学院 原島 茜・前田憲寿
■新試験法を用いたコーヒーポリフェノールのメラニン生成とメラニン移送の抑制作用評価
 …岡山理科大学 安藤秀哉・東 勇佑,再生未来クリニック神戸 市橋正光
■色素細胞の多様な機能発現について
 …長浜バイオ大学 山本博章
■幹細胞からメラノサイトへの分化制御による新しい美白理論の構築
 …日本メナード化粧品 総合研究所 井上 悠
■a-MSH(1-8)の新規メラニン産生刺激因子としての可能性
 …静岡県立大学 薬学部 山本博之,一丸ファルコス 開発部研究開発課 田中清隆・アルナシリ イダマルゴダ
■温州みかん由来β - クリプトキサンチンのメラニン生成抑制作用
 …オリザ油化 研究開発部 単 少傑・田中潤司・下田博司
■新規ポリフェノール「テアデノール」の美白作用
 …アイ・ティー・オー プロビタミンリサーチセンター 永田 武,RIVERSON 河村傳兵衛,筑波大学大学院 生命環境科学研究科 宮崎 均,佐賀大学 応用生物科学科 石丸幹二

〔時評〕
○iPS 細胞と今後の研究

〔スポットレビュー〕
○ある化粧品開発者の独り言(29)―いろいろな見方・考え方
 …元コーセー常務取締役研究本部長 宿崎幸一

〔Spot News〕
○第153回 FJ セミナー開催「口唇化粧料の開発と動向」(フレグランスジャーナル社主催)

〔行政ニュース〕
○化粧品規制協力国際会議(ICCR)第6回結果概要 他 (厚生労働省)

〔連載〕
○プロビタミンC(13):美白とプロビタミンC ─ビタミンC 誘導体と色素沈着抑制
 …アイ・ティー・オー 代表取締役社長 伊東 忍
○化粧品合成高分子(29):新ポリマーの機能
 …日油 先端技術研究所 姜 義哲,日油 研究本部 島田邦男
〔学会報告〕
○第40回 SCCJ セミナー
○日皮協,秋の会員研修会

〔Through the Web TOPICS No.47〕

〔ビューティサイエンティストの窓21 〕
○メディアリテラシーを考える
 …ビューティサイエンティスト 岡部美代治

〔企業トピックス〕
○アペックス・アイの肌データ分析から「美肌県」決定(ポーラ)
○新製品発表会を開催(日光ケミカルズ )
○第3回 化粧品原料展示会開催(セティ)
○ビタミン命名100 周年記念シンポジウム開催(DSM ニュートリションジャパン)
○化粧品原料紹介セミナーを開催─ ACTIVE CONCEPTS 社の新原料(永廣堂本店)

〔企業紹介〕
○世界各国の規制に対応した原料サプライヤー(センシエント テクノロジーズ ジャパン)

〔新原料紹介〕
○広範な抗菌スペクトルを有する油性成分 NIKKOL ニコガード6(日光ケミカルズ)
○加齢ジミを減少させる美白成分 ActiwhiteTM(BASF ジャパン)
○サンケア用エモリエント剤 TEGOSOFT(R) XC(エボニック デグサ ジャパン)
○新規アニオン-カチオン複合体 NEQUATTM DBS(DKSH ジャパン)
○高光沢黒色パール顔料 Ronastar(R) Diamond Black(メルク)

〔学会プログラム〕
○平成24年度「油化学シンポジウム in 金沢」
○2012年度 オレオマテリアル部会(関東支部)セミナー

関連記事

ご注文

バックナンバー

もっと見る