FRAGRANCE JOURNAL

FRAGRANCE JOURNAL 2011/5月号

No.371(Vol.39/No.5)

【特集】最近の美白研究と有効成分の開発

電子版あり
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【特集】最近の美白研究と有効成分の開発

ジャンル 雑誌 > フレグランスジャーナル
出版年月日 2011/05/15
判型・ページ数 B5
定価 本体2,667円+税
在庫 品切れ・重版未定

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目次

【特集】最近の美白研究と有効成分の開発

■シミ部位の皮膚科学的特徴の解析と美白剤の開発
…資生堂 スキンケア研究開発センター 佐藤 潔・青木宏文
■メラノソーム輸送機構に基づいた美白アプローチ
…コーセー 研究所 村松慎介・水谷友紀 東北大学大学院 生命科学研究科 福田光則
■色素沈着特有のメカニズムに着目した美白エキス開発
…ポーラ化成工業 肌科学研究部 本川智紀
■シミ形成に重要な情報伝達系の制御によるシミ改善技術の開発
…花王 ビューティケア研究センタースキンビューティ研究所 進邦恒雄,花王 生物科学研究所 笠松慎也・亀山明代
■4(-4-ヒドロキシフェニル)-2-ブタノール:ロドデノールのメラニン生成抑制メカニズムと
その美白効果
…カネボウ化粧品 価値創成研究所 佐々木 稔,カネボウ化粧品 スキンケア研究所 横田朋宏
■新規メラニン生成制御因子マクロファージ遊走阻止因子(MIF)に対する白神酵母エキスの効果
…日本メナード化粧品 総合研究所 中間満雄

〔時評〕
○企業デザインによる創造経営

〔スポットレビュー〕
○新「日本化粧品原料集」への希望
…ファンケル 技術顧問 西島 靖

〔Spot News〕
○ヒト組織との共通性,科学的再現性を廻って 第146回 FJセミナー開催
「動物実験代替法における培養皮膚モデルの応用と有効性」(フレグランスジャーナル社主催)

〔連載〕
○化粧品合成高分子(20):疎水基
…日油 ライフサイエンス事業部 島田邦男
○プロビタミンC(4):プロビタミンC とアクネ
…アイ・ティー・オー 代表取締役社長 伊東 忍

〔学会報告〕
○日本薬学会 第131年会
○日本化学会 第91春季年会
○太陽紫外線防御研究委員会 第21回シンポジウム「太陽光の生体への作用を知る」

〔ビューティサイエンティストの窓(14)〕
○本を書くことで得られたこと
…ビューティサイエンティスト 岡部美代治

〔Through the Web TOPICS No.29〕

〔香粧品技術情報〕
○髪を太くする新メカニズムを発見 植物成分に育毛効果(日本メナード化粧品)
○サフランの香りの新たな効果を発見(カネボウ化粧品)

〔企業紹介〕
○素材・配合処方提案からパッケージまで ダイセル化学グループ一丸でサービスを提供(ダイセル化学グループ)
○天然植物由来のオリジナル化粧品原料を開発します(常磐植物化学研究所)

〔トピックス〕
○日皮協, 特別講演会を開催

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