FRAGRANCE JOURNAL

FRAGRANCE JOURNAL 2010/7月号

No.361(Vol.38/No.7)

【特集】化粧品の研究開発技術における新素材を探る

電子版あり
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【特集】化粧品の研究開発技術における新素材を探る

ジャンル 雑誌 > フレグランスジャーナル
出版年月日 2010/07/15
判型・ページ数 B5
定価 本体2,667円+税
在庫 品切れ・重版未定

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目次

【特集】化粧品の研究開発技術における新素材を探る

■新たな刺激応答性素材としての超分子ヒドロゲル
…京都大学大学院 工学研究科 浜地 格
■pH 応答性素材の開発と課題
…資生堂 リサーチセンター 大澤 友
■温度が皮膚バリア機能に及ぼす影響
…ポーラ化成工業 横浜研究所 木田尚子
■生体システムを応用したハイブリッド材料の開発
…東京理科大学 工学部第一部工業化学科 橋詰峰雄
■シェア崩壊性ウォーターパウダーカプセルの開発
…コーセー 研究所 五十嵐啓二
■ペプチド脂質の開発と機能
…国立大学法人千葉大学 教育学部 山田哲弘
■静電吸着複合法による集積複合粒子の調製と複合材料の微細構造制御
…豊橋技術科学大学 電気・電子情報工学系 武藤浩行
■ナノコンポジットゲルの特性と化粧品素材としての可能性
…川村理化学研究所 材料化学研究室 原口和敏・武久 敢
■新たな生理機能を付加させることを目的とした新規化粧品素材の酵素的分子創製
…岡山理科大学 理学部臨床生命科学科 石原浩二

〔時評〕
○新しい化粧品の価値と剤形を創出する新素材開発

〔スポットレビュー〕
○ある化粧品開発者の独り言(22)―いろいろな見方・考え方
…元コーセー 常務取締役研究本部長 宿崎幸一

〔Fragrance Interview〕
○お客さま価値を創造する研究開発の在り方とは
…資生堂 執行役員化粧品研究開発・ソフト開発担当 木村 朝氏に聞く

〔Spot News〕
○第141回 FJ セミナー開催「最新のメラニン研究と美白剤の開発動向」

〔連載〕
○化粧品合成高分子(15):生分解性
…日油 ライフサイエンス事業部 島田邦男

〔研究報告〕
○水鳥羽毛由来加水分解ケラチンのヘアケア原料としての有効性
…国立大学法人東京農工大学 津田祐一

〔学会報告〕
○第35回 日本香粧品学会,600名を超す参加者を集め開催

〔トピックス〕
○第23回 インターフェックスジャパン・第1回 国際化粧品開発展今年も最大規模で開催される

〔香粧品技術情報〕
○汗に含まれる抗菌タンパクがニキビ発生に関与(ファンケル)

〔企業トピックス〕
○2010年 第3回ニコダームリサーチ技術講習会

〔R&D レビュー〕
○スキンケア化粧品の研究開発動向(2009年後半)
…香粧品研究家 安部 隆

〔Through the Web TOPICS No.19〕

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