FRAGRANCE JOURNAL

FRAGRANCE JOURNAL 2009/8月号

No.350(Vol.37/No.8)

【特集】化粧品の研究開発と環境問題

電子版あり
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【特集】化粧品の研究開発と環境問題

ジャンル 雑誌 > フレグランスジャーナル
出版年月日 2009/08/15
判型・ページ数 B5
定価 本体2,667円+税
在庫 品切れ・重版未定

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目次

【特集】化粧品の研究開発と環境問題

■化粧品分野の環境対策の現状と課題
…資生堂 リサーチセンター新成長領域研究開発センター 宮原令二
■循環型資源からのD-グリセリン酸生産技術の開発
…産業技術総合研究所 環境化学技術研究部門バイオケミカルグループ 羽部 浩・福岡徳馬
■環境に適した新規糖型界面活性剤の開発
…奈良女子大学大学院 人間文化研究科共生自然科学専攻 吉村倫一
■微生物由来の高機能界面活性剤(バイオサーファクタント)の用途開発
…産業技術総合研究所 環境化学技術研究部門バイオケミカルグループ 福岡徳馬・森田友岳・井村知弘、産業技術総合研究所 イノベーション推進室 北本 大、東洋紡績 バイオケミカル事業部 北川 優
■環境問題とタンパク質・アミノ酸
…東京理科大学 理工学部 坂本一民
■REACHにおける環境影響試験法
…国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター薬理部新規試験法評価室 小島肇夫

〔時評〕
○汗かき考

〔International Review〕
○米国の環境保護新対策
…コンサルタント T. Joseph Lin

〔スポットレビュー〕
○進化と民の都合-Ⅱ
…CMO代表 能崎章輔

〔R&D 〕
○サンケア・サンプロテクト研究開発動向(2008年後半)
…香粧品研究家 安部 隆

〔研究報告〕
○こんにゃくスフィンゴイドによるコラーゲン産生促進
…ユニチカ 中央研究所 菊池可菜子・松村賢次・向井 克之

〔香粧品技術情報〕
○カネボウ化粧品,光学的にファンデーションのツヤ感を解析する装置を開発
○ポーラ,クリーム製剤開発でコクと浸透性の両立に成功
○ポーラ,肌の弾力方向性からタルミの新測定法を開発
○ヤマハ発動機,アスタキサンチンのアトピー性皮膚炎患者への効果を確認

〔学会報告〕
○第34回 日本香粧品学会(2)
○第64回 SCCJ 研究討論会

〔企業トピックス〕
○ライオン CSR報告書を発行
○清浄文化の歴史と意義を発信する花王ミュージアム
○日光ケミカルズ,初の海外生産拠点,シンガポール新工場が竣工
○着実に中国市場の拡大を図る 上海麻沼化粧品有限公司
○富士化学工業,アスタキサンチンの最新研究プレスセミナーを開催
○第9回 NDRセミナー 処方設計の効率化を目指した化粧品組成分析の実際(ニコダームリサーチ)

〔Through the web TOPICS No.8〕

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