FRAGRANCE JOURNAL

FRAGRANCE JOURNAL 2008/9月号

No.338(Vol.36/No.9)

【特集】最新のメラニン研究と美白剤の開発

電子版あり
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【特集】最新のメラニン研究と美白剤の開発

ジャンル 雑誌 > フレグランスジャーナル
出版年月日 2008/09/15
判型・ページ数 B5
定価 本体2,667円+税
在庫 品切れ・重版未定

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目次

【特集】最新のメラニン研究と美白剤の開発

■最近のメラニン色素研究について
…岐阜大学大学院 医学系研究科 青木仁美・國貞隆弘
■加齢に伴う色素異常とその対策
…皮膚病総合医学研究所 神保孝一
■メラノジェネシスを制御する細胞内分子メカニズムと新しい美白素材探索への応用
…岐阜県研究開発財団 岐阜県国際バイオ研究所 大口健司
■フェノール性化合物の美白効果
…カネボウ化粧品 基盤技術研究所 佐々木 稔
■4-メトキシサリチル酸カリウム塩の作用と新たな美白アプローチの可能性
…資生堂 スキンケア研究開発センター 藤原留美子・青木宏文・佐藤 潔、資生堂 新成長領域研究開発センター 吉田雄三
■情報伝達物質によるメラノサイトのライフサイクル制御
…花王 ビューティケア研究センターケアビューティ研究所 進邦恒雄・樋口和彦、千葉大学 放射線医学総合研究所 広部知久
■メグスリノキ樹皮およびヤマモモ樹皮由来環状ジアリールヘプタノイドの メラニン産生抑制効果
…日本大学 理工学部 秋久俊博・赤澤寛行、一丸ファルコス 開発部 伴野規博
■アスコルビン酸リン酸マグネシウムのメラニン受け渡し抑制効果
…日本メナード化粧品 総合研究所 中間満雄

〔時評〕
○研究者にとってのサイエンスコミュニケーションの重要性

〔スポットレビュー〕
○一般用医薬品販売制度改正の方向性
…中村陽子

〔ビューティサイエンティストの窓〕
○統計学の扱い方について(3)
…美容コンサルタント 岡部美代治

〔連載〕
○化粧品合成高分子(4):高分子の使用感
…日油 ライフサイエンス事業部 島田邦男

〔企業トピックス〕
○第3 回「ロレアル─ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」授賞式開催
○化粧品プランナーのための基礎講座(製剤調製体験付):アンチエイジング
○栄香料、新工場、新研究所が稼動
○日健総本社、アミー・ベンアモツ教授日本講演会開催

〔研究報告〕
○化粧品から見た界面活性剤とタンパク質の相互作用
…岡山理科大学 工学部バイオ・応用化学科 森山佳子・竹田邦雄

○三次元培養皮膚の創製を目指した真皮線維芽細胞スフェロイドの作製と機能評価
…東京理科大学 理学部第一部応用化学科 依田理美・大塚英典 他

〔香粧品技術情報〕
○コーセー、しっかりカバーし、肌にもやさしい粉体を開発

〔Through the web UPDATE No.74〕

〔学会プログラム〕
○第16 回 日本発汗学会総会
○第18 回 国際痒みシンポジウム
○第45 回 ペプチド討論会
○第55 回 界面科学部会秋季セミナー

〔学会報告〕
○第62 回 SCCJ 研究討論会

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