FRAGRANCE JOURNAL

FRAGRANCE JOURNAL 2007/10月号

No.327(Vol.35/No.10)

【特集】化粧品分野における動物実験代替法の現状と課題

電子版あり
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【特集】化粧品分野における動物実験代替法の現状と課題

ジャンル 雑誌 > フレグランスジャーナル
出版年月日 2007/10/15
判型・ページ数 B5
定価 本体2,667円+税
在庫 品切れ・重版未定

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目次

【特集】化粧品分野における動物実験代替法の現状と課題

■動物実験代替法の国際動向
…国立医薬品食品衛生研究所 大野泰雄
■日本における動物実験代替法の開発動向
…国立医薬品食品衛生研究所 小島肇夫
■化粧品原料の眼刺激性予測における短時間曝露法(STE試験)の有用性
…花王 安全性評価研究所 高橋 豊
■In silico安全性予測システムの開発
…資生堂 品質保証センター 上月裕一
■細胞表面-SH基を指標とした感作性試験代替法(SH test)
…資生堂 品質保証センター安全性研究所 廣田衞彦、同代替法開発研究所 鈴木美絵・板垣 宏、東北大学大学院 医学系研究科皮膚科学講座 相場節也
■マイクロアレイによる新規感作性マーカーの探索
…日本メナード化粧品 総合研究所 山田貴亮・長谷川靖司
■In vitro光毒性試験法の現状と課題
…コーセー 基礎研究所安全性微生物研究グループ 今井教安・岡本裕子
■培養細胞を用いた皮膚刺激性評価
…マルホ 京都R&Dセンター研究部 加納 聰、城西大学 薬学部薬粧品動態制御学講座 杉林堅次
■再構成表皮モデルを用いた化学物質の皮膚刺激性in vitro評価試験のバリデーション
…ロレアル研究所 生物科学研究所再構成皮膚部門新規応用研究室 Roland Roguet、同開発・応用研究室 Jos Cotovio、日本ロレアル 研究開発センター学術部 實川節子

■安全性試験受託機関紹介
岩瀬コスファ/インターフェイス/S&A研究所/SRD生物センター/倉敷紡績/クリエイティブ・ストラテジー・インク/ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング/生活科学研究所/ニコダームリサーチ/日本産業皮膚衛生協会/日本食品分析センター/日本バイオリサーチセンター/日本毛髪科学協会/富士ジネンテックファーム/富士バイオメディックス/ブルーム/日本医学臨床検査研究所

〔時評〕
○動物実験代替法の意義と在り方

〔スポットレビュー〕
○以心伝心の育事(2)
…CMO代表 能崎章輔

〔Fragrance Interview〕
○素材開発から機能評価,製剤開発に至るまで開発型企業としての発展を目指す
…株式会社コスモステクニカルセンター 代表取締役社長 正木仁氏に聞く

〔Spot News〕
○第124回 FJセミナー開催

〔海外法規制トピックス〕
○米国OTCサンスクリーン最終モノグラフ改定提案概要

〔国際会議報告〕
○World Perfumery Congress 2007

〔連載〕
○新化粧品合成高分子(1)―ネットワーク形成素材
日油 ライフサイエンス事業部 島田邦男

〔海外化粧品トピックス〕
○EUで新たな成分規制が
…David C. Steinberg

〔企業トピックス〕
○インテグラル、メラニン形成と色素沈着のワンデーセミナーを開催

〔現代化粧文化考30〕
○メイクアップセラピー
…大阪樟蔭女子大学教授 村澤博人

〔Through the Web UPDATE No.63〕

〔R&Dレビュー〕
○ヘアケアとニキビ・オイリーケアの研究開発動向(2006年)
…香粧品研究家 安部 隆

〔学会報告〕
○第60回 SCCJ研究討論会

〔統計〕
○2007年1~6月化粧品統計

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