FRAGRANCE JOURNAL

FRAGRANCE JOURNAL 2004/10月号

No.288(Vol.32/No.10)

【特集】最近のヘアカラー技術の動向

電子版あり
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【特集】最近のヘアカラー技術の動向

ジャンル 雑誌 > フレグランスジャーナル
出版年月日 2004/10/15
判型・ページ数 B5
定価 本体2,667円+税
在庫 品切れ・重版未定

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目次

【特集】最近のヘアカラー技術の動向

■最近の染毛料規制と自主基準
 ―日本ヘアカラー工業会の染毛料(化粧品)用色素の自主基準について
  …日本ヘアカラー工業会 三田康蔵

■酸性染毛料の最近の技術動向
  …資生堂 製品開発センターヘアスタイリング研究所 芝田和也

■酸化染毛剤の技術動向と課題
  …ホーユー 総合研究所 尾関宏之

■塩基性染毛料を用いたヘアカラーの開発動向
  …セニルラボラトリーズ 瀬川博嗣・高橋満雄

■カラーリング後の髪色を予測する技術
  …コーセー 研究本部 高橋利行・丹呉 豊

■脱色・脱染剤の技術動向
  …ダリヤ 研究開発課 鬼頭直志・森 裕喜・山田 卓

■直接染料の浸透促進技術の開発動向
  …花王 東京研究所 篠崎孝夫

■男性用ヘアカラーの開発動向
  …マンダム 中央研究所 佐野充尾・辻野義雄

■マーカータイプのヘアカラーの開発動向
  …ヘンケルライオン 川合正樹、三菱鉛筆 梅野 高

■カラーリングによる髪の損傷とその修復
  …ライオン ビューティケア研究所 景山元裕・小八木友子


〔時評〕
○多種多様な技術開発でヘアカラーの潜在的市場を掘り起こす

〔International Review〕
○BOTOX化粧品…コンサルタント T. Joseph Lin

〔スポットレビュー〕
○法規制の消費者視点…井田ラボラトリーズ 能崎章輔

〔Spot News〕
○第106回FJセミナー「改正薬事法の概要とその対策」開催
○第5回アロマ・サイエンス・フォーラム2004開催

〔香粧品技術情報〕
○資生堂,水があふれ出るような感触の高機能増粘剤「マイクロアクアボール」を開発
―アルコール高配合でも増粘が可能に

〔企業トピックス〕
○株式会社ニコダームリサーチ 評価室の新設により,より精確で迅速な受託試験を行う
○化粧品・医薬部外品向け機能性素材に本格参入 新製品「コーンセラミド」「フィッシュコラーゲン ペプチド」「高機能レシチン」を開発 辻製油株式会社

〔技術トピックス〕香料:進歩する技術 第5部

〔学会報告〕
○第26回日本光医学・光生物学会(平成16年)
○第11回JCIEセミナー報告…佐々木政子

〔連載〕
○化粧品のための合成高分子(10)―合成界面活性剤
…日本油脂ライフサイエンス事業部 島田邦男

〔現代化粧文化考〕
○何を大事にすべきか―「エピテーゼ」の現状から考えたこと
  …大阪樟蔭女子大学 村澤博人

〔Through the Web UPDATE No.27〕

〔学会プログラム〕
○第36回洗浄に関するシンポジウム
○第2回『界面活性剤評価・試験法』セミナー

〔統計〕
○2004年1月~6月 洗浄剤等の製品販売統計表

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