FRAGRANCE JOURNAL

FRAGRANCE JOURNAL 臨時増刊号 No.21(2009)

【特集】メイクアップ化粧品の研究開発の進歩の歴史と将来展望

FRAGRANCE JOURNAL 臨時増刊号 No.21(2009)

【特集】メイクアップ化粧品の研究開発の進歩の歴史と将来展望

ジャンル 雑誌 > フレグランスジャーナル > 臨時増刊号
出版年月日 2009/02/27
判型・ページ数 B5・116ページ
定価 本体4,000円+税
在庫 在庫あり

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目次

【発刊にあたって】感性価値,異次元的発想が求められるメイクアップ化粧品の研究開発

【特集】メイクアップ化粧品の研究開発の進歩の歴史と将来展望

第1章 メイクアップ化粧品の将来展望を探る
■メイクアップ化粧品の研究開発の将来展望
…元コーセー常務取締役研究本部長 宿崎幸一
■これからのメイクアップ化粧品への提言
…大阪樟蔭女子大学 学芸部被服学科化粧文化専攻教授 村澤博人
■メイクアップアーチストおよび美容の視点からのメイクアップ化粧品への要望
…プリズム・プリズム 名取 瞳、ビューティサイエンスの庭 岡部美代治
■@Cosmeに見るメイクアップアイテム利用の現状と今後の展望
…アイスタイル 代表取締役 山田メユミ

第2章 座談会:メイクアップ化粧品の研究開発の進歩の歴史を廻って
様々なメイクアップ化粧品の機能性研究および素材、処方・製剤技術、成形技術、容器・道具開発を廻る進歩の歴史について、大手化粧品メーカーの第一線の研究技術者によるディスカッションの内容を紹介。
■ベースメイク編
○資生堂 大野和久 ○カネボウ化粧品 佐野宏充 ○コーセー 宮川 修 ○花王 樫本明生 ○ポーラ化成工業 水口英司
■ポイントメイク編
○資生堂 南 孝司 ○カネボウ化粧品 江川裕一郎 ○コーセー 奥山雅樹 ○花王 奥田真介 ○ポーラ化成工業 宮澤雅一

第3章 メイクアップ製品の研究開発の進歩と最新動向
■ファデーションの研究開発の進歩と最新動向─化粧持ち・使用性・使用感
…コーセー 研究所メイク製品研究室 平岡新吾
■ファンデーションの研究開発の進歩と最新動向─仕上がりに対する粉末の光学特性
…資生堂 リサーチセンター 八木克彦
■ファンデーションの機能性の研究開発の進歩と最新動向─紫外線防御・保湿・心理的有用性
…ポーラ化成工業 メークアップ開発部 本郷嘉人
■口紅の研究開発の歴史と最新動向
…カネボウ化粧品 製品開発研究所 江川裕一郎
■アイシャドウ製品の研究開発の歴史と最新動向
…カネボウ化粧品 化粧品製品開発研究所 永井智雄
■マスカラの商品設計の進歩と最新動向
…花王 ビューティケア研究センターメイクアップビューティ研究所 奥田真介

□参考資料:メイクアップ製品関連特許(2003年1月~2008年4月)

□各社メイクアップ化粧品素材・製品紹介(18社)
味の素/オーケム通商/角八魚鱗箔/クローダジャパン/三信鉱工/信越化学工業 本社/成和化成/ダイヤ工業/大東化成工業/大日本化成/トピー工業/東レ・ダウコーニング/日光ケミカルズ/日清オイリオグループ/BASF ジャパン/不二化成/三好化成/ビューラックス

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