FRAGRANCE JOURNAL

FRAGRANCE JOURNAL 臨時増刊号 No.20(2007)

【特集】化粧品用油性原料―その開発と応用の現状

FRAGRANCE JOURNAL 臨時増刊号 No.20(2007)

【特集】化粧品用油性原料―その開発と応用の現状

ジャンル 雑誌 > フレグランスジャーナル > 臨時増刊号
出版年月日 2007/09/28
判型・ページ数 B5・162ページ
定価 本体4,000円+税
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目次

【特集】化粧品用油性原料―その開発と応用の現状

化粧品の油性原料は、あらゆる化粧品基剤として広く用いられており、製品の品質保持、機能性向上、皮膚の保護や機能改善、使用感の調整など製品開発には欠かせない存在です。本臨時増刊号では、最近の化粧品における油性原料の研究動向と新たな原料の開発とその応用についてまとめています。
広く化粧品技術者の方に参考になる内容となっております。ぜひ、お手元に一冊揃えてください。

第1章 化粧品用油性原料の研究と応用技術の動向
■スキンケア製品における油性原料の役割と応用
…資生堂 マテリアルサイエンス研究センター 鹿子木宏之
■ヘアケア製品における油性成分の役割と応用
…花王 ビューティケア研究センター 西澤栄一・香春武史
■メイクアップ製品における油剤の役割と応用
…カネボウ化粧品 製品開発研究所 永井智雄
■油脂類の酸敗防止とその評価法
…成蹊大学 理工学部 原 節子
■植物性化粧品用油性原料の探索、生産、精製の現状
…花王 素材開発研究所 寺坂道夫・田原秀雄・安倍 裕
■油脂類利用技術の最近の傾向
…日本油脂 ライフサイエンス事業部 島田邦男、知的財産部 矢野嘉宏
■世界の油性原料の開発動向
…成和化成 研究部 坂本一民、化学情報協会 上野京子

第2章 化粧品用油性原料の動向
■天然ロウの現状と化粧品原料としての新たな展開
…新横浜科学技術翻訳研究所 小林 進
■脂肪酸およびエステル油分の機能性と香粧品原料としての動向
…コスモステクニカルセンター 素材開発部 島田 亙
■天然高級アルコール類の現状と香粧品原料としての動向
…新日本理化 オレオ営業部 佐藤庸介
■炭化水素類の機能性と香粧品原料としての動向
…実叶エンタープライズ 海谷 篤

第3章 新しい化粧品用油性原料の特性と応用
■高純度油性原料の特性と応用
…日本油脂 油化学研究所 多田文昭・嶋田昌彦・小田 洋
■機能性植物油剤の化粧品への応用
…香栄興業 技術部 一ノ原 初弥
■カラム吸着精製法による化粧品用油脂原料の特性
…クローダジャパン 土橋確英・増田順子
■γ-リノレン酸高含有ボラージ油のスキンケアへの応用
…DSMニュートリションジャパン パーソナルケア部 藤岡賢大
■北極地方由来の天然脂質の特性
…Aromtech Ltd. Vesa-Pekka Judin, Niina Gruqvist, Baoru Yang
■高機能大豆レシチンの開発とその特性
…辻製油 第二研究室 濱口展年
■シリコーン相溶性を有する顔料分散性油剤の特性と化粧品への応用
…日清オイリオグループ ファインケミカル事業部テクニカルセンター 松澤 誠・大山慶一
■化粧品油剤としてのポリグリセリン誘導体
…阪本薬品工業 研究所粧材グループ 野口安則
■新規水溶性エステルの性質と応用
…高級アルコール工業 研究開発部 苔口由貴・川合清隆
■新規水溶性油剤
…日本精化 研究開発本部 山本やす子・大橋幸浩
■クレンジング用乳化剤の開発と応用
…ミヨシ油脂 油化技術部 黒田 巌・竹本朱希、油化営業部市場開発チーム 秋山 哲
■機能性糖脂質のスキンケア分野での有用性と利用
…自然免疫応用技研 吉田 彩・河内千恵、徳島文理大学健康科学研究所 杣 源一郎
■米由来機能性油脂の特徴とその化粧品への応用
…オリザ油化 研究開発部 菊池光倫・田中潤司・単 少傑)
■マレイン酸カストロイルの特性と応用―その生物物理学的研究:組織的脂質ドメインに関するFTIR
による証明
…アイエスピー・ジャパン パーソナルケア部 岩田宏之
■新規テクノロジーによるエモリエント剤
…Degussa BU Care & Surface Specialties/Goldschmidt GmbH Oliver Springer, Oliver Thum、
デグサジャパン 西田 寛

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