FRAGRANCE JOURNAL

FRAGRANCE JOURNAL 臨時増刊号 No.19(2005)

【特集】化粧品の乳化技術の進歩

FRAGRANCE JOURNAL 臨時増刊号 No.19(2005)

【特集】化粧品の乳化技術の進歩

ジャンル 雑誌 > フレグランスジャーナル > 臨時増刊号
出版年月日 2005/01/01
判型・ページ数 B5・156ページ
定価 本体4,000円+税
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目次

【特集】化粧品の乳化技術の進歩

最近の乳化および界面 科学に関する基礎的研究の動向、化粧品の乳化技術の進歩と新しい乳化剤、乳化装置の開発動向についてまとめた化粧品の乳化技術の最新版。化粧品技術者をはじめ業界関係者必携の書として是非お薦めします。

第1章 基礎編:最近の乳化と界面科学研究の進歩
●界面活性剤溶液の相挙動と自己組織体の構造(横浜国立大学大学院 荒牧賢治・國枝博信)
●脂質乳化粒子の構造と機能(京都大学大学院 半田哲郎)
●界面活性剤膜+高分子複合系における構造形成(お茶の水女子大学 中谷香織、今井)
●乳化の安定化技術に関する研究(日本メナード化粧品 坂貞徳)
●シリカナノ粒子を用いたマイクロエマルション乳化特性(食品総合研究所 許晴怡、中嶋光敏)
●高分子と界面活性剤のコアセルベートに関する研究(資生堂 桶渡佳子、金田勇、吉田克典)
●製剤技術と界面化学(埼玉第一製薬 山内仁史 摂南大学 佐久間信至)

第2章 応用編:化粧品の乳化技術の進歩
●化粧品の乳化技術の進歩と課題(資生堂 岡本亨)
●データベースから見た化粧品の乳化技術に関する最近のR&D動向(資生堂 坂本一民・化学情報協会  上野京子)
●メイクアップ化粧料における乳化技術の進歩(花王 野々村美宗、長谷昇)
●高極性油のエマルション特性と化粧品への応用について(ポーラ化成工業 酒井)
●カルボキシル変性シリコーンの乳化における界面活性剤としての応用について(ウテナ 影島一己、清水敏之)
●リン脂質の化粧品への応用(コーセー 内藤昇)
●新しい乳化剤の動向(コスモステクニカルセンター  李金華)
●電解質共存系でのO/Wエマルション製剤の開発(コーセー 紺野義一)
●混合界面活性剤系における脂肪酸N-メチルエタノールアミドの増泡性能と界面物性(花王 坂井隆也)
●液晶を利用したO/W,W/O乳化法(資生堂 中間康成)
●化粧品用 途におけるシリコーンの乳化技術(東レ・ダウコ-ニング 近藤秀俊)
●処方的乳化と機械的乳化のバランスを考えた乳化技術(みづほ工業 高木和行)
●シャープな粒子設計を可能にした撹拌方式―T.K.フィルミックス(特殊機化工業 永井康子、麻彪、石津敬司郎)
●音レス泡レスからみた乳化技術の盲点(日本ビーイーイー 中野満)

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