aromatopia

aromatopia No.115

2012/11月号(vol.21/No.6)

【特集】アーユルヴェーダ―予防医学としての考察

aromatopia No.115
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【特集】アーユルヴェーダ―予防医学としての考察

ジャンル 雑誌 > アロマトピア
出版年月日 2012/11/25
判型・ページ数 B5
定価 本体1,714円+税
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目次

【特集】アーユルヴェーダ―予防医学としての考察

インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」の歴史は古く、チベット医学や中医学のルーツでもあると言われています。長い間、受け継がれてきた人類の叡智は、治療医学と予防医学の両面を併せ持った「生命と健康の科学」として、今も世界で多くの人々に利用されています。西洋医学偏重できた日本においては、アーユルヴェーダには、病気・健康に対する基本の考え方として学ぶべきところが多々あり、また日々の生活に活かせる実用的な学問でもあります。

・アーユルヴェーダから日本の高齢化社会を考える…クリシュナ U. K.
・アーユルヴェーダやヨーガの可能性と課題…帝京平成大学 東洋医学研究所 上馬塲和夫
・アーユルヴェーダと現代医学…ハタイクリニック 西脇俊二
・アーユルヴェーダにおける外科領域の歴史と有用性…富山医科薬科大学(現富山大学) 田澤賢次
・アーユルヴェーダとヨーガ療法…日本ヨーガ療法学会 木村宏輝
・アーユルヴェーダの不老長寿薬…横浜市立大学 生命ナノシステム科学研究科 不老長寿学研究室 鮎沢 大
・アーユルヴェーダの体質論 Ayurvedic Concepts of Constitution by tri-doSa…大阪アーユルヴェーダ研究所 イナムラ ヒロエ シャルマ
・新生児期の沐浴…Be born助産院・産後養生院 助産師 たつのゆりこ
・アーユルヴェーダの理念に基づく植物療法…ネーチャーケアカレッジインジャパン(NCCJ) 西川眞知子
・アーユルヴェーダから見た手相学と鉱物学…ネーチャーケアカレッジインジャパン(NCCJ) 西川眞知子、NCCJパームリフレクソロジー 寺島 操、NCCJウイルストーン 伊藤麻美
・インドで学んだアーユルヴェーダを日本で活かす…アーユルヴェーダ医師 及川史歩
・古典から読み解くアーユルヴェーダ─深く長く幸福に生きるということ…ハタイクリニック 小峰博生
・今なぜアーユルヴェーダか─生活の木における取り組み…(株)生活の木 カルチャー事業本部 ゼネラルマネージャー 佐々木 薫

◇巻頭言 6次産業化で日本産精油産業の振興を

☆Free Theme Article
・セラピストの手を保護・保湿するプロテクト技術に関する研究…橋 芳樹 他

☆World report
・ドイツより:ヒルデガルトと修道院ハーブの旅2012…豊泉真知子

☆Report
・第1回 国際アロマセラピー会議/第15回日本アロマセラピー学会学術総会…編集部
・セミナーのノートから:植物美容 特別セミナー─フランスよりフランシス アジミナグロウ博士をお招きして…グリーンフラスコ
・セミナーのノートから:香りの図書館 第3回アロマ・カフェ「蘭引を使って芳香蒸留水を採取しよう」…編集部
・セミナーのノートから:2012年 ナード・アロマテラピーセミナー…編集部
・セミナーのノートから:第12回 アロマトピアセミナー開催「中医アロマセミナー─基礎と実践のトリートメント」…編集部

☆Series
・この街、この香り お江戸花暦香り散歩【番外編】(2):港区…アイダミホコ
・アロマセラピストが学ぶやさしい化学(2):すべては原子から出来ている…齋藤勝裕
・緑のGarden Cityから(45):インド脊髄損傷センターとリハビリテーションの重要性…古川令子
・チベット医学の芳香(5):チベット医学の食事療法…小川 康
・知られざるブラジルハーブ─無限に広がる可能性(4):日本人が築いた町トメアスー…長田順子
・フードツーリズムへの招待(4):フランスにおけるチーズのフードツーリズム─ヨーロッパの食文化と関連づけて…菊地俊夫
・お天気アロマテラピー〈ウェザーアロマテラピー〉(4):悩める縦縞模様の季節【西高東低 編】…市丸数馬
・中村あづさAnnells先生に聞いてみよう─セラピストのお悩み相談室(10):セラピストのための英会話(5)【導入編】…中村あづさ Annells
・Aromatopia Information Reference
・ハーブリサーチレビュー(073):フェンネルエキスはブタ精子の運動性および生存率に影響を与える…村上志緒