aromatopia

aromatopia No.104

2011/1月号(vol.20/No.1)

【特集】自然療法としてのフラワーエッセンスの有用性と最近の動向について

aromatopia No.104
ジャンル 雑誌 > アロマトピア
出版年月日 2011/01/25
判型・ページ数 B5
定価 本体1,714円+税
在庫 品切れ・重版未定

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目次

【特集】自然療法としてのフラワーエッセンスの有用性と最近の動向について

自然の産物から得られたエネルギーを利用するフラワーエッセンスは、自然療法として長年受け継がれ、世界で多くの愛用者に親しまれ、今日に至っています。今号では、代替療法の一翼を担うフラワーエッセンスの今日的役割と使命について検証し、最近の動向について取り上げました。

・統合医療におけるフラワーエッセンスの役割と今後の課題…川嶋 朗
・自然療法としてのフラワーエッセンスの現状と将来…林 サオダ
・心理療法としてのフラワーエッセンス―フラワーエッセンスセラピーの今日的可能性…中沢あつ子
・フラワーエッセンス療法の自然観とその今日的意義…高原大輔
・フラワーエッセンスの作用機序:バッチフラワーレメディを中心としての考察…石川眞樹夫
・精神科医からみたフラワーエッセンスの有効性について…熊 宏美
・フラワーエッセンスによる心身のデトックスについて:現代に蘇るエドワード バッチの花療法…日野孝三
・フラワーエッセンス市場の最近の動向…玉井 宏
・自然療法との併用におけるフラワーエッセンスの可能性について…寺山順子
・スピリチュアルサイエンスとしてのフラワーエッセンス療法…河村三十世
・フラワーエッセンスのカウンセリングについて:フラワーエッセンスのセッションにおけるカウンセリングの基本的姿勢と重要性…山崎芳伸
・フラワーエッセンスの通信教育の現状とこれから…森 靖代
・ペットとの暮らしに生かすフラワーエッセンス…佐々木琢子
・フラワーエッセンスとの歩み…飯島真奈美
・バッチフラワーに関する最近の研究について…林 サオダ
・アンケート:フラワーエッセンスの紹介
・関連書籍の紹介
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・オーストラリアのフラワーエッセンス:FeelFreeフラワーエッセンス

◇巻頭言 代替療法とプラセボ効果

☆World report
・中欧より(2):スロヴェニア・クロアチア ハーブ紀行(2)…野崎 豊

☆Report
・北大東島のゲットウ【前編】:その歴史と特徴…宗良治吉・三輪範史
・セミナーのノートから:トリートメントの質を上げる植物油ブレンディング…編集部
・セミナーのノートから:フランス植物療法最前線―南仏グラースよりフランシス博士をお招きして…菅 真美

☆Series
・書籍『代替医療のトリック』に各界の専門家が反論する(4):カイロプラクティックの真実について…金本裕子
・[新連載]「オーガニック」入門(1):「オーガニック」の歴史的背景と世界の動向…菊地俊夫
・[新連載]ロバート ティスランド氏ワンデーセミナー(1):プロテクション・アンド・コミュニケーション(1)…ロバート ティスランド
・緑のGarden Cityから(35):インターナショナル アロマセラピー&アロマチックメディシンアソシエーション(IAAMA)学会と総会…古川令子
・香りの神秘を追う(5):匂いと昆虫のシンプルな脳(2)…渋谷達明
・[最終回]英国におけるハーブ療法の現状と日本での普及の課題 ハーブ療法の可能性:日本での普及とその課題…石丸沙織
・Aromatopia Information Reference
・ハーブリサーチレビュー(062):メリッサ精油の血糖降下作用は肝臓でのグルコース代謝に関連している…村上志緒