aromatopia

aromatopia No.97

2009/11月号(vol.18/No.6)

【特集】植物の香りシリーズ(11)地産地消を目指す日本産植物精油

aromatopia No.97
ジャンル 雑誌 > アロマトピア
出版年月日 2009/11/25
判型・ページ数 B5
定価 本体1,714円+税
在庫 品切れ・重版未定

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目次

【特集】植物の香りシリーズ(11)地産地消を目指す日本産植物精油

本特集では、日本国内において、地域経済の活性化を図るべく、栽培から蒸留まで一環生産課程を経ている香り高い植物を取り上げ、各々の生産体制事情や精油活用術について紹介していきます。

・山に元気を呼び戻せるか、樹木精油の有効活用…谷田貝光克
・日本産精油のGC-MS分析による化学成分の同定と抗不安作用―沖縄月桃・北海道モミ…村上志緒
・オビスギ精油の成分について…菅本和寛・松下洋一・松井隆尚・藤本英人
・宮崎発オビスギ精油の香りと活用法について…永田祐子
・精油を農業分野で使用することで始まる森林バイオマス総合利用ビジネス…東 昌弘
・高野槙から精油を採って、再資源化と価値の創出を試みる…東 雄一郎
・アンケートQ&A:日本国内アロマ関連団体への「地産地消を目指した日本産の精油」に関するアンケート結果
・日本産植物から精油・芳香蒸留水を生産しているサプライヤー紹介
〈Interview〉
・正プラス 稲本 正氏に聞く 飛騨高山からの国産アロマの発信…編集部
・重松浩子氏に聞く ジャパニーズアロマテラピーの日本産精油生産現場の事情…編集部
〈Column〉
・香りの地産地消:観香スポット…吉武利文
〈Topics〉
・樹木精油が持つ自律神経系調節作用が明らかに…大平辰朗・松井直之・永井克也
・花を、もっと暮らしの身近な存在に―京都市とアロマラボによる新しい香りが商品化へ

☆aromatopia interview
・「研究の成果が治療に結び付けられるのが、臨床医として一番の喜び」…浦上克哉教授

☆Report
・セミナーのノートから:第4回 アロマトピアセミナー開催「臨床アロマセラピーの実践」…編集部
・第11回 グラース・アロマテラピーと薬用植物国際学会報告【前編】…前田久仁子
・セミナーのノートから:「英国ハーブ医学ゼミナール」―英国メディカルハーバリスト ベン フェアライト エドワーズ氏を迎えて…門間充衣子
・フランス フィトセラピー 専門薬剤師ピエール ランベール氏によるメディカルアロマセラピー セミナーレポート…ギル佳津江
・コミュニケーションという癒し:第4回 バッチフラワーシンポジウム2009…岡野寧子
・セミナーのノートから:第12回 日本アロマセラピー学会 学術総会 in 札幌…堀田秀一
・シンガポール植物園で出会った花の香り…長島 司

☆World report
・ドイツより:ロベルト・ボッシュ財団医学史研究所(シュトゥットガルト)を訪ねて…樋渡志のぶ
・ベトナムより:ベトナムの反射療法「ディエンチャン」…冨野玲子
・アメリカより:国際ハーブシンポジウム・ボストン…石丸沙織

☆Series
・巻頭言 メディカルアロマセラピーの到来と精油の役割
・Aromatopia Information Reference
・医療現場でのホリスティックケア(8): 不妊専門クリニックでのアロマセラピーの役割…相原由花
・植物療法と栄養学─植物からの学び(11)最終回:植物療法に関わる上での大切な条件 栄養(8)ドライスキンと栄養対策…和光幸子
・緑のGarden Cityから(29):アボリジニの伝統楽器と睡眠無呼吸症治療…秋山愛紀乃
・ハーブリサーチレビュー(055):フィトエストロゲンが要因となる副作用は認められず─ランダム化比較試験のメタ分析…村上志緒

*今回、連載「大槻真一郎“錬金術”を語る」と「Voice of Therapist」は都合により休みとなります。ご了承ください。