神農さんの森の樹木

森の木たちの生薬図鑑

神農さんの森の樹木
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「神農さん」の教えが元になった生薬のバイブル

著者 谷田貝 光克 編著
谷本 丈夫
小根山 隆祥
杉山 明子
ジャンル 書籍 > 自然療法・代替療法
カテゴリ > 植物の香り
カテゴリ > ハーブ
出版年月日 2016/04/25
ISBN 9784894792678
判型・ページ数 A5・240ページ
定価 本体2,700円+税

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目次

レンゲツツジ、トウネズミモチ、マルバアオダモ、レンギョウ、ハマゴウ、クコ、キリ、ノウゼンカズラ、キササゲ、クチナシ、ハチク、シダレヤナギ、アキニレ、ハルニレ、トチュウ、ヤマグワ、コブシ、モクレン、ホオノキ、チョウセンゴミン、ニッケイ、ミツバアケビ、ボタン、サルナシ、ウメ、モモ、ニワウメ、アンズ、オオカナメモチ、ノイバラ、ジャケツイバラ、エンジュ、サイカチ、ネムノキ、ハズ、ダイダイ、ナツミカン、カラタチ、サンショウ、フユザンショウ、ゴシュユ、キハダ、ミヤマシキミ、センダン、ウルシ、ニシキギ、ナツメ、ヤマブドウ、ビャクレン、キガンピ、サンシュユ、ヤマウコギ、クロマツ、コノテガシワ、カヤ

内容説明

古くから私たちは身の回りに生育する草や木に薬効を見出し、それらを生薬として使用してきました。速効性で効能の高い合成薬品が多く出回るなかでも、おだやかに効き、副作用の少ない自然由来の生薬が、自然志向、健康志向の世の動きの中で今や注目されています。
本書は古代中国の伝承の人物で、医療と農耕技術を教えたという「神農さん」の教えが元になった生薬のバイブルともいえる解説書「神農本草経」に収載の55種を選び、それらについて紹介したものです。
生薬の詳細な解説はもとより、木の生態や特性のほかに名の由来、含まれる化学成分、暮らしの中での用途や木にまつわる話など、幅広い情報を記載しています。  本書を手にすることで身近な樹木に薬としての働きを持つ多くの木があることを理解していただけることと思います。