新刊

ウェルネスツーリズム

サードプレイスへの旅

ウェルネスツーリズム
カートに入れる

地方創生、インバウンド、長寿高齢社会といった変化する国内環境の中、新たなツーリズムの考え方を複合的な視点で捉えたウェルネス論

著者 荒川 雅志
NPO日本スパ振興協会 編著
ジャンル 書籍 > 自然療法・代替療法
出版年月日 2017/09/07
ISBN 9784894792913
判型・ページ数 A5・112ページ
定価 本体2,300円+税
在庫 在庫あり

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目次

序 章 ウェルネスとは何か
第1章 ウェルネスツーリズムの概念
第2章 ウェルネスツーリズムのビジネスプランニング ビジネス計画に向けた必要な視点
第3章 ウェルネスツーリズムにかかわるアイテム 素材としての視点
第4章 ウェルネスツーリズムの実例
第5章 ウェルネスツーリズム人材育成

内容説明

「観る」旅から「健康になる」旅へ

ウェルネスツーリズムの創り方

ライフスタイルにおける価値観の中心は、確実にウェルネスへと向かっている。それに伴い、世界中のツーリズム関連企業はウェルネスを事業の中心軸に据え始めている。これまでの旅が「観る」中心であったとするならば、これからは「健康になる旅」へと変わっていくはずだ。幸い日本はこれまで、温泉、海、山といった自然環境と地産地消に代表される新鮮な食材を使った食事、地域の人々のおもてなしなど、昔から旅とウェルネスは密接に結びつきながら発展してきた。
本書は、地方創生、インバウンド、長寿高齢社会といった日本を取り巻く環境が変化する中、自然、運動、休息、トリートメント、食事といったウェルネス素材を活かした新たなツーリズムの目的地「サードプレイス」の創り方を実用的な視点から解説している。
特にウェルネスツーリズムにおいて主題となるスパや温泉の活用、地域創生におけるウェルネス及びヘルスツーリズムの考え方や違い、ウェルネスにかかわる人材など、単にモノやコトの組み合わせではない、ビジネスとして成立させるために必要な事柄を複合的な視点で捉えた新たなウェルネス論になっている。