【会員用】ひとのくらしと香りを訪ねて(1)

香り世界飛び歩紀

【会員用】ひとのくらしと香りを訪ねて(1)
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東京大学名誉教授、天然有機化学と山歩きが専門の著者が、世界の植物の香りを追い求めて旅した書

著者 谷田貝 光克
ジャンル 書籍 > 香り
カテゴリ > 生き方
カテゴリ > ツーリズム
シリーズ 香り世界飛び歩記
出版年月日 2017/11/30
Cコード 0026
判型・ページ数 A5変・152ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 在庫あり

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目次

【ドイツ】
1.自然の営みの中で気高く育つシュバルツバルトのモミ
2.ドイツ林業に学ぶわが国の林業
【イタリア】
3.ジャスミンの香るリゾート地コモ
4.古代ローマ時代からの歴史ある都市ヴェローナ
【ニュージーランド】
5.ニュージーランドを旅して
6.牛と羊の国ニュージーランド
7.ニュージーランドに根付いた外来種
8.風光明媚なマウントクックの麓へ
9.ニュージーランド北島で
10.ニュージーランドの歴史と共に歩んだ固有種カウリ
【アルゼンチン】
11.アルゼンチングラン・チャコの自然の中で
12.アルゼンチンの草木との巡り合い
13.アルゼンチン紀行
14.アルゼンチンの味
15.パラナ密林の大地の中で
16.アルゼンチンの自然とエコツーリズム
17.広い国土を車で走る
18.アルゼンチン最北の地フォルモサ
19.アルゼンチンの草木の香りを求めて

内容説明

これまでの香りに魅せられて数多くの国を訪ねてきました。
そのたびにその香りの周辺で営まれている人々のくらしの多様さに心を奪われ、魅かれてきました。
香りを知ることはその土地の人々の営み、そして文化を知ることにもつながるように思うのです。
各地を訪ね歩くたびに人々と出会い、そして暮らしぶりに触れる機会を得ることができました。
そんな折旅行のガイドブックや国の説明書などには記載されていないような、現地の人との接触無しではわからないようなことも数多く知ることができました。
香りを訪ねての旅が香りのみならず人々のくらしぶりにまで触れることができたのです。
(本書「はじめに」より)