事業案内

当社は、香りで美と健康をクリエイトするをコンセプトに掲げた出版社です。 
主な事業内容は、(1)出版事業―雑誌部門、書籍部門、(2)セミナー・イベント事業、(3)香りの図書館運営事業、の3部構成で成り立っています。事業の概要は以下のとおりです。

 

|フレグランスジャーナル社の事業内容


雑誌アイコン

出版事業:雑誌部門

会社創立の1973年に「FRAGRANCE JOURNAL」(隔月刊:1989年より月刊)を創刊し、長年にわたり我が国唯一の「香粧品(化粧品・ 医薬部外品・トイレタリー)のための研究開発の技術専門誌」として、香粧品技術と産業の進歩と発展に貢献し、この分野のリーディングマガジンとして確固たる地位を築いています。1992年にはアロマと自然療法の学際的専門誌として「aromatopia」(隔月刊)を創刊し、アロマテラピーなど自然療法の正しい発展と前進に貢献しています。また1995年には、エステティックと美容のための新しい情報誌 「creabeaux」(クレアボー、季刊)を創刊し、美容分野の発展にも貢献しています。さらに2000年には香りの科学的・薬学的・医学的データをもとにした香りの機能性と効用の学際的専門誌「AROMA RESEARCH」(季刊)を創刊し、香りの新時代を推進しています。

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書籍アイコン

出版事業:書籍部門

香粧品(化粧品・ トイレタリー)科学に関連した専門書籍「香粧品原料便覧」、「化粧品成分ガイド」、「化粧品・医薬品の経皮吸収」、「毛髪科学第4版」など化粧品科学と美容に関連した書籍を発行しています。1985年に、植物の精油を用いて心身の不調を癒す芳香療法に着目し、ロバート・ティスランド著「アロマテラピー:芳香療法の理論と実際」を翻訳・出版し、我が国へのアロマテラピーの導入の端緒となる先駆的役割を果しました。そして、「精油の安全性ガイド」、「アロマテラピーのための84の精油」をはじめとするアロマテラピー関連書籍を数多く発行しています。このほか香り関係では「アロマサイエンスシリーズ全9巻」をはじめ代替療法、エステ・美容関連図書など多数を発行しています。

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セミナーアイコン

セミナー・イベント事業

日進月歩の技術情報を月刊誌FRAGRANCE JOURNALとリアルタイムで、立体的な情報提供が可能な「FJセミナー」を1986年に立ち上げ、隔月で開催しています。1995年からは「ジャパン・アロマテラピー・フォーラム」を展示会併設で5回開催しましたが、2000年から「アロマ・サイエンス・フォーラム」にリニューアルして、現在も継続中です。このほかアロマテラピーや美容関連の専門家向けセミナーを随時開催しています。

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香りの図書館アイコン

香りの図書館運営事業

2005年10月に「香りの図書館」を開館しました。香りに関する内外の図書・文献等を所蔵し、一般に広く公開しています。
また、香りに関する最新の研究成果を紹介する「香りトワ・エ・モアセミナー」を隔月で本館にて開催しています。2013年4月から本社事務所2Fに移転してリニューアルオープンしました。

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