会社情報(会社概要)

弊社のご案内

弊社は、「香りで美と健康を科学しクリエイトする」をコンセプトに出版事業を中心に行っています。 
会社創立の1973年に「FRAGRANCE JOURNAL」(月刊)を創刊し、長年にわたり我が国唯一の「香粧品(化粧品・ 医薬部外品・トイレタリー)のための研究開発の技術専門誌」として、香粧品技術と産業の進歩と発展に貢献し、この分野のリーディングマガジンとしての確固たる地位を築いています。1981年からは、国内外の化粧品技術の文献情報誌として「CIR」Cosmetic Information Research(月刊)を発刊、化粧品研究開発のための学術情報の提供に力を注いできました(2005年1月から休刊)。
これと関連し、化粧品科学に関連した専門書籍として、『香粧品原料便覧』、『化粧品成分ガイド』、『化粧品科学ガイド』など化粧品科学に関連する書籍も発刊しています。 
また、1986年以来、化粧品の研究者・技術者を対象とした「FJセミナー」を開催し、化粧品の研究開発の一助となるべく情報の相互交流の場を設けています。
また1995年には、美容とエステティックのための新しい情報誌 「creabeaux」(季刊)を発刊し、美容分野の発展にも貢献し、美容・エステティックに関する書籍『美容のための最新皮膚診断マニュアル』『ベストエステティック実践ガイド』『プロのためのスキンケアアドバイスの基本』『ネイルセラピー』などを発刊しております。

弊社のもうひとつの重要な事業として、植物の機能性と有用性の研究に基づいた生体の自然治癒力を高め、健康を維持するための関連雑誌や書籍を発刊しています。 
特に1985年に、植物の精油を用いて心身の不調を癒す芳香療法に着目し、ロバート・ティスランド著の『アロマテラピー:芳香療法の理論と実際』を翻訳・出版し、我が国へのアロマテラピーの導入の端緒となる先駆的役割を果たしました。また1992年からはアロマテラピーと自然療法の専門誌「アロマトピア」(隔月刊)を発刊するとともに、『アロマテラピーのための84の精油』をはじめとするアロマテラピーおよび自然療法関連書籍を数多く刊行、さらには1995年~99年まで5回にわたりジャパン・アロマテラピー・フォーラムを開催するなど、我が国のアロマテラピーの発展に貢献してきています。

さらに、2000年から、香りの機能性〈生理・心理的作用〉と効用の学際的専門誌「AROMA RESEARCH」を季刊で発刊し、香りの有用性を医学的・薬学的・科学的視点からグローバルに検証し、価値ある情報を提供することで、産・官・学にわたる幅広い香り研究の発展と進歩に大きく貢献しています。AROMA RESEARCHの発刊に連動して2000年から「アロマ・サイエンス・フォーラム」を年1回開催し、香りの科学と香りの文化の向上に努めています。

会社概要

商号 有限会社フレグランスジャーナル社
創業 1973年5月
代表取締役 宇野 浩一
事業内容 □出版事業 
□セミナー・イベント開催事業  
□香りの図書館運営事業
書店取次店 地方・小出版流通センター
所在地 ▽本社
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋1-5-9 精文館ビル1F     地図
TEL.03-3264-0125(代) FAX.03-3264-0148 

▽香りの図書館 
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋1-5-9 精文館ビル2F
TEL.03-3264-0126 FAX.03-3264-0190
E-mail info@fragrance-j.co.jp
URL http://www.fragrance-j.co.jp