FJ 2015/5月号

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SAFETY & REGULATIONS     ――――     Through The Web

(2015年3月8日~2015年4月4日)

 

以下、フレグランスジャーナル誌2015年5月号関連情報リンクを示す

 

■ CIRほか成分評価・規制、化粧品効能標榜規制など

CIR: 第134回専門家パネル会合記録(Citrus Fruit由来成分、Polymerized Tetramethylcyclotetrasiloxanes、Bisabolol、Isostearamidopropyl Morpholine Lactate、Hydroxystearic Acid、Nonoxynolsを含む)、最終報告: CeramidesPEG DiestersLecithin・PhosphoglyceridesSodium Benzotriazolyl Butylphenol Sulfonate、暫定報告: Centella Asiatica由来成分PEG CocaminePolyenesPolysorbates、科学文献調査報告: Alkonium ClaysPyrus Malus (Apple)由来成分Silk ProteinsTrialkyl TrimellitatesSoy Peptides、16年優先評価成分候補リスト(22~33頁)

他評価・規制: カリフォルニア州Prop65法: β-Myrecene発ガン性物質リスト収載3月27日発効告示、EFSA: Quinoline Yellow詳細被曝量評価答申

その他: FDA CFSAN: 消費者向け「化粧品の過大な約束?」小冊子、EPA・FDA: 企業秘を含む収集情報の共有・交換覚書

 

■ COSMOSデータベース公開、混合物被曝危険性評価

EU FP7反復投与毒性代替法開発(SEURAT-1)プロジェクト(PRJT)傘下「安全性最適化のための化粧品反復投与毒性予測の統合in silicoモデル(COSMOS)」PRJT: 基盤データベース(DB)一般公開案内概要、米国細胞・コンピューター毒性学会: COSMOS DB Webinar開催

多数化学物質(混合物)被曝危険性評価: EFSA: 第21回科学会議国際調和検討総括報告in vitroin vivo薬・毒性力学(PK・TK:代謝相互作用)及びin vivo薬・毒性動力学(PD・TD:相乗毒性)定量的データ文献調査外部委託研究報告、PCPC: 韓国消費者製品使用状況アンケートに基づく被曝係数算出Food Chemical Toxicology誌論文紹介

その他: OECD: 発ガン性スクリーニング用Bhas 42細胞形質転換アッセイ試験法ガイドライン化に並行する証拠の重み付けアプローチへの同法適用ガイダンス草稿

 

■ 北米ナノ規制の新展開、内分泌撹乱作用動向

ナノ関連: EPA: 市場既存ナノ物質情報の電子的提出規制提案FR告示、カナダ環境・健康省:既存化学物質リスト(Domestic Substances List)収載物質のナノ形態取り扱いアプローチ提案、Nanowerk: FDA公認基準リストへのナノ関連基準3種包含決定解説、米国農務省: 全米有機プログラム(NOP)政策覚書、EU FP7 PRJT NANoREG: 第3号ニュース、EU JRC: ナノ銀粒子分布の相対的定量化Analytical Chemistry誌論文・同解説、標準ナノ物質コロニー形成効率(CFE)指標細胞毒性試験比較報告・同推奨、ECETOC: 群化枠組みのナノ物質への適用検討結果総括Regulatory Toxicology & Pharmacology誌論文、英国SafeNano: デンマーク環境保護省7報告解説、EPA: 化学物質安全性・持続可能経路(CSS)研究ニュース・ナノ酸化チタン水生生物光毒性の底生生物種感受性差、照射UV強度など試験条件差Environmental Toxicology & Chemistry誌論文、環境ワーキンググループ: 他数団体共同食品中ナノ物質情報政策提案の解説、Nanowerk: As You Sowダンキンドーナツ表面被覆ナノ酸化チタンの排除攻撃と企業対応の詳説

内分泌撹乱作用(ED)関連: EPA: 21世紀ED物質スクリーニングプログラム(EDSP)約1,800物質新データを含む総合情報ツールEDSP Dashboard一般公開、EU委員会: ED物質定義への意見聴取のフォローアップ関係者円卓会議案内

 

■ EU REACH評価、EPA・カナダ既存物質優先評価

REACH関連: ECHA: 第7回規定評価報告書、14年評価判定草稿作成済40物質一覧・判定草稿送付予定5月と意見聴取への準備案内、3年間周期活動計画(CoRAP)15~17年CoRAP、超高懸念物質(SVHC)2020道程・14年末までの初回報告、フタル酸ジイソブチル・ジブチル・ジ2-エチルヘキシル・ブチルベンジル制限意図と16年8月提案計画告知

その他: EPA: TSCA作業計画物質N-Methylpyrrolidone最終報告、カナダ化学物質局: スクリーニング評価最終報告: OctamethyltrisiloxaneHexamethyl-Bis[(Trimethylsilyl)oxy]-Trisiloxane

 

香粧品(化粧品・トイレタリー)科学研究開発専門誌

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