FJ 2014/5月号

 印刷(PDF) 

SAFETY & REGULATIONS     ――――     Through The Web

(2014年3月9日~2014年4月5日)

 

以下、フレグランスジャーナル誌2014年5月号関連情報リンクを示す

 

■ 3月CIR専門家パネル会合、急ピッチで評価進行

CIR第130回会合: 議事録(Polyoxyalkylene Siloxane Copolymer類、Citrus-Derived Ingredients関連記述を含む)、最終報告書4件: Alkyl BetainesMono・DisaccharidesTocopherol・trienolsPentaerythrityl Tetra-Di-t-Butyl Hydroxyhydrocinnamate、暫定報告書10件: Barium SulfateMagnesium SulfateCamellia SinensisFatty Acid Amidopropyl DimethylaminesHydrolyzed Wheat Protein・GlutenCroda Europe社専門家講演、藤田保健衛生大松永教授日本症例解析報告)、Hydroquinonep-HydroxyanisolePEG-150 Pentaerythrityl TetrastearateRosmarinus Officinalis (Rosemary)Tripeptide-1・Hexapeptide-12・Palmitoyl Tetrapeptide-7、科学文献調査報告2件: Avena Sativa (Oat)-Derived IngredientsCeramide(データ不足案内)、その他: 15年優先評価成分リスト(50頁以降)案

 

■ 動物試験実施化粧品の販売禁止動向拡大

EURL-ECVAM: 動物試験全面禁止発効1周年声明、米国議会: 下院法案H.R. 4148:人道的化粧品法案審議予定・経過、業界紙: 全般動向解説、オーストラリア議会法案など動向の拡大状況  

EU FP7プロジェクトAXLR8: 最終報告・勧告、EURL-ECVAM: 統合毒性学及び法規制面応用に向けたAOP推進ワークショップ(WS)速報、ヒト肝臓代謝クリアランス・安定性予測in vitro試験法に関する双方向型調査

 

■ OTC薬規制見直しにサンスクリーンが追い討ち

米国議会: サンスクリーン一般アクセス(PASS)連盟支持超党派「サンスクリーン改革法案(上院:S2141、下院:HR4250)」、業界紙: 解説

 

■ REACH定着と18年最終登録準備着々

ECHA: 14~16年周期活動計画(CoRAP)最終版、REACH登録情報データベース更新・強化案内、化学物質安全性報告書・被曝シナリオ道程マップ第1回進捗報告、同第2次計画、OECD QSARツールボックス利用促進パート1:利用ガイド、パート2:活用事例、既登録ナノ物質評価グループ(GAARN)結論基盤ナノ物質被曝・危険性同定優良実施基準

分類表示包装(CLP)規則: フタル酸ジイソブチル分類変更提案提案書、危険性評価委員会(RAC)ビスフェノールA生殖毒性分類強化フランス提案採択案内

 

■ その他諸動向、ナノ技術、EFSA、化粧品サイト

ナノ関連: ISO第229委員会: ISO/TS 16550「Staphylococcus aureusのムラミン酸放出に基づく銀ナノ粒子能力の定量」刊行承認、英国SafeNano: ハーバード大公衆衛生学部「in vitro用量測定のための製造ナノ物質の有効密度の予測」論文解説

EFSA: EU食品添加物再評価(14~15年結果答申予定分)用データ提出要請、再評価WS開催案内、植物・植物成分安全性評価への公認安全推定(Qualified Presumption of Safety)アプローチの適用可答申

化粧品サイト改編: FDA化粧品サイト、カナダ健康省化粧品サイト、オーストラリアNICNAS化粧品規制判断フローチャート

 

香粧品(化粧品・トイレタリー)科学研究開発専門誌

フレグランスジャーナル

 

トップに戻る

関連書籍

その他「Through the Web TOPICS」の一覧は、
TTWニュースのページからご覧いただけます。