FJ 2014/2月号

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SAFETY & REGULATIONS     ――――     Through The Web

(2013年12月8日~2014年1月5日)

 

以下、フレグランスジャーナル誌2014年2月号関連情報リンクを示す

 

■ 化粧品成分安全性評価、CIR及びEU SCCS

CIR第129回専門家パネル会合: 記録最終報告書一覧、暫定報告書(TR): Alkyl BetainesMono・DisaccharidesPentaerythrityl Tetra-Di-t-Butyl HydroxyhydrocinnamateRosmarinus Officinalis (Rosemary)由来成分Tocopherol・Tocotrienols、EU委員会SCCS諮問: BoronTrimethylbenzoyl Diphenylphosphine OxidePotassium HydroxydeAminopyrazolopyridine HClBasic Brown 17Tagetes minuta・T. patula Extracts・Essential Oils、EU SCCS答申: Bismuth CitrateBoron CompoundsDisperse Red 17Methylisothiazolinone(MI)、CE-PCA: MI配合中止勧告

 

■ EU委員会香料アレルゲン評価に着手

アレルゲン評価国際対話(IDEA、International Dialogue on Evaluation of Allergen): 第1回年次評価会合

 

■ FDA OTC局所抗菌剤製品モノグラフ再提案

FDA: 12月17日FR告示、PCPC及びACI: 共同声明、環境ワーキンググループ(EWG): 「再洗浄の試み」解説

 

■ 動物愛護に向けた総合的再編動向の加速

NTP代替毒性試験法評価官庁間調整センター(NICEATM): 再編サイトTox21連携サイト、ICCVAM: NTP下新サイト、動物試験代替アプローチEUパートナーシップ(EPAA): 昨11月年次総会(活動概要)、EU委員会産業総局下再編サイト、運営委員会(SC、Steering Committee)昨12月最新会合記録、EURL-ECVAM: 直接ペプチド反応性アッセイ(DPRA)勧告Bhas 42細胞株基盤形質転換アッセイ(CTA)勧告遺伝毒性試験への動物使用回避・削減戦略報告、OECD: 試験評価モノグラフ(STAM)第195巻「遺伝毒性保有発ガン性物質検出のためのin vivoげっ歯類アルカリコメットアッセイ」報告草稿、同第193巻(プレバリデーション)及び194巻(バリデーション)報告草稿、試験法ガイドライン(TG)草稿in vivo哺乳動物アルカリコメットアッセイ、TG 474:哺乳動物赤血球小核試験、TG 475:哺乳動物骨髄染色体異常試験、TG 473:in vitro哺乳動物染色体異常試験、TG 487:in vitro哺乳動物細胞小核試験、皮膚腐食性TG 431:in vitroヒト再構築表皮(RHE)試験、STAM草稿カイアシ(Copepod)発生生殖試験、QSARツールボックス第3.2版ダウンロード

 

■ ナノ物質関連動向の具体化

EU SCCS: Carbon Blackナノ色素答申、「ナノ物質安全性資料におけるデータの関連性、十分性及び品質」覚書、EU SCENIHR: ナノ銀予備答申、OECD: 「ナノ物質遺伝毒性試験へのTG使用」GD草稿、ISO第229委員会: 「ナノ表示技術規格(ISO/TS 13830:2013)」解説、ISO/技術報告(TR)14786「特定ナノ物質の化学命名法開発への考察」刊行承認、IARC: 9~10月予定モノグラフ第111巻「数種のナノ物質及び繊維」会合用情報要請、EU JRC: 単式入力、統合型ナノ情報プラットホーム

 

■ その他諸動向のまとめ

EFSA: 人工甘味料アスパルテーム・同分解物完全再評価答申、同安全宣言、14~16年活動計画、カナダ環境省: 化学物質管理プログラム(CMP)進捗状況初報告書新規物質プログラム解説、カナダ環境保護法(CEPA)1999下重大新規活動(SNA)規則政策解説、ECETOC: 年度総括ニュース

 

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