S16-S51(1305)

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THROUGH THE WEB UPDATE ニュース

2013.05-10

2013年4月1日~2013年5月4日分(S16~S51)

 

以下、フレグランスジャーナル2013年6月号TTW TOPICSコラム No.54関連、一部5月号No.53関連を含む

 

<S51> EURL-ECVAM、「急性経口毒性試験に向けたin vitro細胞(3T3)毒性ニュートラルレッド取り込みアッセイ法」勧告(46頁)・同経緯/関連資料一覧リンク(IE)

 

<S50> EPA、「累積(Cumulative)危険性評価」に関する情報要請FR告示(IE)(提出期限6月28日)

 

<S49> CE-PCA、無償公開「新化粧品規則遵守(12年3月15日付け)」ガイドライン(32頁)・「責任ある広告・宣伝(市場広報)」指針(12頁)

 

<S48> EU SC、3月持ち回り採択3SC共同「危険管理に対する新たな挑戦」答申(157頁)・「危険管理により密接した危険性評価」答申(61頁)、SCCS、4月ヘアダイワーキンググループ(WG)会合記録・化粧品原料WG会合記録

 

<S47> EFSA、「食事を介するフッ化物摂取参照値」答申草稿(48頁)(意見聴取期限6月13日)、「食品・飲料中アクリル酸アミド量」官公庁非主導型データ収集結果に関する情報要請(IE)(提出期限6月30日)、「フェノール毒性評価」許容摂取量(TDI)再評価要請対応答申(44頁)

 

<S46> NIOSH、「ジエタノールアミン」に関する情報要請FR告示(IE)(6月24日期限)

 

<S45> 米国政府刊行物センター、米国議会下院提出「Safe Cosmetics and Personal Care Products Act of 2013」H.R.1385法案(59頁)、安全化粧品キャンペーン(CSC)、同法案に関する質疑応答集(IE、5頁)

 

<S44> OECD、試験評価モノグラフ(STAM)「被曝量評価ツールに関するアンケート調査結果」第182巻(97頁)・「生体監視データに基づく被曝量評価ガイダンス」第185巻(79頁)、「有害転帰経路(AOP)開発及び評価ガイダンス」第184巻(45頁)、「農薬登録前・後データ要請に関連する定量分析法の単独施設バリデーションガイダンス」草稿(11頁)(意見聴取期限6月21日)

 

<S43> FDA CFSAN、7月日本開催第7回国際化粧品法規制協働(ICCR)会議に向けた「ナノ物質特性解析Ⅱ:複合系における不溶性・難生物分解性・粒度測定」報告(34頁)

 

<S42> CIR、14年度評価優先検討成分(群)順位リスト(14頁)・同再評価優先検討成分(群)順位リスト(8頁)・各草稿リスト概要と6月1日期限意見聴取に関するメモ

 

<S41> EU JRC、眼無刺激性物質同定のためのin vitro眼刺激性試験法2種(改定ICE及びBCOP法)の4月OECD加盟国担当者ワーキンググループ会合承認報告(IE)

 

<S40> ナノ関連:NIOSH、情報広報第65巻「多層炭素ナノチューブ及びナノ繊維の職業的被曝」報告(184頁)・同関連疾病管理センター(CDC)「ナノ物質の職業的被曝新規制勧告」リリース(IE)、農業及び商業政策研究所(IATP)、「土壌中のナノ物質:将来の食物連鎖」報告(17頁)、EU FP7プロジェクトNanoGenotox(遺伝毒性的障害性の同定に基づくナノ物質の安全性評価)、最終報告書(60頁)・同最終会合作業グループ報告スライドリンク・総括(IE)、スウェーデン化学物質局、REACHへのナノ物質関連規制包含提案(9頁)

 

<S39> ECHA、隔月ニュースレター本年2号(26頁)、分類表示包装(CLP)規則図柄表示解説(IE)、REACH登録「群化とデータ準用」解説(IE)導入解説(11頁)、架空物質事例への応用解説(19頁)

 

<S38> ISO第217(化粧品)委員会、ISO/AWI TR 18811「化粧品の安定性試験ガイドライン」4月16日付け新規登録(IE)・ISO/AWI TR 18818「GC/MSによる化粧品中ジエタノールアミン(DEA)の検出と定量ガイドライン」4月15日付け新規登録(IE)

 

<S37> EU JRC、IUCLID(国際統一化学物質データベース)にREACHナノ物質登録用定型書式ツール(13指標)付加を案内(IE)

 

<S36> カナダ環境省、迅速スクリーニングアプローチに基づく「低懸念物質の迅速スクリーニング評価」最終結果報告(58頁)を含む経緯解説(IE)

 

<S35> オーストラリアTGA、「トコトリエノール(ヤシ)」規格及び試験法改正第2回目意見聴取案内(IE、4頁)(期限5月31日)、補完医薬法規制(ARGCM)ガイドライン:パートC「収載医薬品への補完医薬物質配合の評価」草稿(55頁)(意見聴取期限5月14日)・同案内(IE、4頁)、暫定OTC薬法規制ガイドライン(ARGOM)解説・リンク(IE)

 

<S34> オーストラリアNICNAS、第38号ニュースレター(9頁)(新規3,000物質評価完了、多段階評価プログラム(IMAP)進行状況解説など)

 

<S33> NTP、四半期ニュースレター本年第2号(10頁)、Ginko Biloba発ガン性試験TR578最終報告書(191頁)、「かび(Mold)」小冊子(4頁)

 

<S32> EU委員会健康・消費者保護総局、新化粧品規則による動物実験禁止発効(3月11日)に関するEU議会・閣僚理事会宛書簡(15頁)(<R89>関連)

 

<S31> ナノ関連:NIA、「食品包装からのナノ物質溶出危険性は極めて少ない」EU議会円卓会議解説(IE)・Fraunhofer IVV研究所説明資料(34頁)・スイス科学基金研究「ナノ銀の排水処理施設における効率的中和結論」解説(IE)、Nanowerk、米国化学会第245回年会招待講演「ナノ粒子の健康・環境影響試験への新アプローチ」解説(IE、10頁)・ダブリントリニティー大「ナノ物質安全性新試験法発見(「単層炭素ナノチューブに対する細胞初期応答指標としてのシトルリン化」論文(IE、11頁))」解説(IE、7頁)・EU FP7プロジェクトPROSUITE(概要)「ナノ銀生涯環境影響研究開始」解説(IE、7頁)、ISO第229(ナノ技術)委員会、ISO/技術規格(TS)16195「乾燥粉末形態のナノ物質を含む代表試験試料開発ガイダンス(<S13>関連:名称変更)」3月27日付け刊行承認(IE)・ISO/TS 17200「粉末形態ナノ粒子の特性解析及び測定」4月8日付け最終承認段階移行(IE)

 

<S30> EPAA、2月末「法規制毒性学における3Rの推進:発ガン性試験」ワークショップ速報、最新4月ニュースレター(11頁)

 

<S29> EU JRC、7月日本開催第7回国際化粧品法規制協働(ICCR)会議に向けた「ICATM代替法バリデーションと法的受容状況」2月更新(1月21日時点)技術報告(12頁)、EURL-ECVAM、Frontier誌「医薬品の効果及び毒性危険性の個別・時空間予測に向けた多尺度モデル枠組み」論文抄録(IE)

 

<S28> CIR、3月専門家パネル会合採択暫定報告書追加1件:Nitrocellulose(13頁)、最終報告書:改定Alkyl Esters(82頁)、改定Alkyl Ethylhexanoates(16頁)6-Hydroxyindole(18頁)Nylon(21頁)Talc(83頁)Modified Terephthalate Polymers(16頁)、本年2月末付け成分評価結果一覧表(296頁)(参考:同結果分類別一覧表リンク(IE)

 

<S27> NTP健康評価・翻訳部(OHAT)、「ビスフェノール(BP)Aと肥満との関連証拠の系統的評価」計画事例草稿(76頁)・同「バイアス危険性評価ガイダンス」付表2(32頁)(<R56>系統的評価アプローチ草稿に関連する追加資料:事例計画)

 

<S26> FDA CDER、「OTC医薬品の自己選択に関する調査・研究実施」ガイダンス(13頁)、ICHガイダンスM7「発ガン危険性低減に向けた医薬品中のDNA反応性(変異原性)不純物の評価と管理」段階2草稿(32頁)

 

<S25> EU SCCS、ワーキンググループ(WG)3月会合記録:ナノ物質WG化粧品成分WGヘアダイWG、EU委員会諮問:Cetylpyridinium Chloride、防腐剤銀含有リン酸ガラスEcoG+

 

<S24> 環境ワーキンググループ(EWG)、Lautenberg上院議員提出「安全化学物質法2013(毒性物質管理法(TSCA)再編)法案(256頁)抄録解説(IE)・同周辺動向解説(IE)

 

<S23> カリフォルニア州Prop65法、「ビスフェノール(BP)A」生殖(発生毒性終点)毒性物質としてのリスト収載4月11日発効告示(IE)・同関連高頻度質疑応答集 → 4月19日仮差し止め命令に基づく「リストからの削除」即日発効告示(IE)・同関連「最大許容値(MADL)」検討意図告知も破棄告示(IE)、「メタノール」MADL告示(IE)(吸入:47,000μg/Day、経口:23,000μg/Day)

 

<S22> EHP誌4月号、NIEHS「内分泌撹乱作用(ED)化学物質:エストロゲン受容体(ER)標的遺伝子に対するエストロゲン性活性化と差次的影響のin vitro機構」論文(8頁)、ニューヨーク大医学部「全米代表試料における尿中フタル酸エステルの小児肥満への人種特異的関与」論文(6頁)、カリフォルニア大バークレー校「CHAMACOSコホート研究における出産前後のビスフェノール(BP)A被曝と小児肥満係数」論文(7頁)、「ED影響:科学水準に対する合意声明」論説、「ED科学の状況」巻頭言、Environmental Factor誌4月号、「ハイスループットスクリーニングによる抗酸化剤新特性の発見(Proc. NAS誌NIHヒトゲノム研究所「ハイスループット遺伝毒性アッセイは抗酸化剤をDNA損傷性応答と細胞死の誘導剤として同定した」論文(6頁))」解説(IE)

 

<S21> EFSA、食品添加物再評価:「ミクロクリスタリンワックス」答申(32頁)、「アントシアニン」答申(51頁)、フレーバー群評価(FGE):L-メチオニルグリシンなどFGE第305群(31頁)、α,β-不飽和脂環式化合物10種遺伝毒性考察FGE第208群(25頁)、FGE第7群改正4関連JECFA評価済脂肪族2級アルコールなどFGE第63群改正2(45頁)、食品接触物質評価:「活性鉄・食塩・シリカゲル・グリセリンほか18成分」答申(12頁)

 

<S20> EU委員会、EU SC新組織決定告知(6頁)、4月初回3SC合同会合リリース概要(IE)、初回会合における3SC活動(09~12年)報告・課題提起(18頁)

 

<S19> ECETOC、ニュースレター第24号(4頁)(作用様式(MoA)関連WHO・IPCS共催ワークショップ、3タスクフォース新設案内など)

 

<S18> CTPA、「化粧品は内分泌撹乱作用(ED)物質を含有しない」声明(IE)

 

<S17> NTP、「神経毒性物質スクリーニング法及びアプローチに関する情報提供要請」FR告知(期限5月1日)、「葉酸高摂取安全性評価に向けた研究ニーズ同定への文献調査アプローチ草稿(14頁)」に対する情報・意見要請FR告知(期限5月28日)

 

<S16> ナノ関連:デンマーク環境省、ナノ物質技術情報要請規則案・背景報告(100頁)、Nanowerk、「ナノ規制:自主的ツール」総説(IE、9頁)・「ナノ規制:強制的ツール」総説(IE、10頁)、NIA、「L’oreal社開発、作業環境中ナノ物質危険性評価代替職業的障害性帯(OHB)法(昨年11月NanoSafe会議発表・抄録)」に対する協働研究募集(IE)、Nano & Other Emerging Chemicals Technologies Blog、ドイツ5官庁による「ナノ技術健康及び環境危険性報告書・勧告(独語原本(124頁))」解説(IE)

 

香粧品(化粧品・トイレタリー)科学研究開発専門誌

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