R13-R42(1302)

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THROUGH THE WEB UPDATE ニュース

2013.02-12

2013年1月6日~2013年2月3日分(R13~R42)

 

以下、フレグランスジャーナル2013年3月号TTW TOPICSコラム No.51関連

 

<R42> カリフォルニア州毒性物質管理局(DTSC)、昨7月第1次改正案公聴会後の「より安全な消費者製品(Safer Consumer Products)」規則再改正案(106頁)(1月29日付け、改正部分表示付き)・改正点抄録(20頁)と30日間意見聴取告知(IE)

 

<R41> ナノ関連:NIA、ISO/技術規格(TS)11937「酸化チタン」・11931「炭酸カルシウム」(<Q79>参照)に関する補足解説(IE)、EU JRC、昨5月FP7内4プロジェクト共催「ナノ物質の安全性課題と法規制面における挑戦」シンポジウム最終報告書(42頁)解説/個別資料リンク(IE、4頁)、Toxicology & Applied Pharmacology誌、インド化学技術研究所「ラット急性経口投与後のナノ・ミクロ酸化鉄の遺伝毒性と組織分布比較」論文抄録(IE)、NIEHS、1月初旬「ナノ被曝」ワークショップ概要速報(IE、6頁)

 

<R40> CIR、最終報告書発行2件:改定PEGylated Oils(29頁)Tin(Ⅳ)Oxide(11頁)(<Q92>議事録参照)

 

<R39> NTP、本年度第1号ニュース(9頁)、発癌性報告書(RoC)モノグラフ「Cumene(イソプロピルベンゼン)」草稿(160頁)(3月末公聴会開催)

 

<R38> FDA CDER、本年度ガイダンス発行計画(4頁)

 

<R37> カナダ環境省、既存物質優先評価バッチ4中2物質(ジメチル・ジエチル硫酸)への重大新規活動(SNA)規定適用最終告示解説(IE)

 

<R36> EU委員会産業総局、RPSコンサルティング社委託「繊維製品中化学物質とアレルギーとの因果関係の研究」報告書(99頁)

 

<R35> ECHA、化学物質分類表示包装(CLP)規則対応CLプラットホーム新設案内(IE)(同物質の登録者・告知者・使用者にアクセス限定)・解説小冊子、OECD QSAR Toolbox第3版初回更新(ver.3.1)案内(IE)

 

<R34> EU SCCS、ワーキンググループ(WG)議事録2件:1月第31回ヘアダイWG、1月SCCS合同化粧品成分WG

 

<R33> 環境ワーキンググループ(EWG)、大手洗剤製造業者による発癌性物質(1,4-ジオキサン)含量低減合意に対する解説(IE)

 

<R32> EFSA、「食品添加物酵素の申請、評価」に関する申請者との対話概要・資料リンク(IE)

 

<R31> EU委員会・健康/消費者保護総局、消費者向け食品情報表示規則(1069/2011、栄養表示を除き14年12月13日適用、経緯解説(IE))に関する質疑応答集(25頁)、食品接触物質規則改正告示(5頁)(1183/2012、経緯解説(IE))(ジプロピレングリコール、オイゲノール、窒化チタンナノ粒子などを含む)

 

<R30> WHO/IPCS、サイト再編:12年度活動報告書(15頁)、最新情報Environmental Health誌「化学物質による疾病負担(Burden of Diseases)の既知と未知:系統的評価」総説(15頁)

 

<R29> EPA、ジョンズホプキンス大公衆衛生学部作成「法規制上の危険性評価への適用に向けた疫学研究データの一貫性評価」10年9月最先端科学ワークショップ最終報告書(23頁)

 

<R28> ACI、「歪曲された抗菌剤」研究報告に対する見解(IE)・同関連Cosmetic Design「ミネソタ州湖水中のトリクロサン量の増加」解説(IE)

 

<R27> カリフォルニア州Prop65法、生殖発生毒性物質「ビスフェノール(BP)A」収載意図告示(7頁)・同最大許容量(MADL、290μg/Day)設定提案告示(7頁)

 

<R26> EU議会、環境・公衆衛生・食品安全委員会「内分泌撹乱作用(ED)物質」への対処報告・提案(IE)・同報告草稿(11頁)(参考:EU委員会環境総局EDサイト(IE)

 

<R25> CTPA、「ミクロプラスチック(ビーズ)環境影響」報道対応見解(IE)、「フタル酸エステル」報道対応見解(IE)、「野生成分(竜涎香、蜂唾液など)」解説(IE)

 

<R24> オーストラリアTGA、補完医薬規制再編解説・計画(IE)、補完医薬規制ガイドライン(ARGCM)パートB(収載医薬品)草稿(63頁)(意見聴取期限2月18日)

 

<R23> ナノ関連:US-EUナノEHS研究橋架け対話、昨10月開催第2回対話講演要旨集・ワークショップ報告リンク(IE)、EU JRC、金ナノ粒子の毒性知見解説(IE)(Toxicology Letters誌「マウス線維芽細胞に対する金ナノ粒子のサイズ依存的毒性と細胞相互作用機構」論文抄録(IE)

 

<R22> カナダ健康省、06年「サンスクリーンモノグラフ:ガイダンス書」改定草稿(28頁)(昨11月付け第2版)と意見聴取告知(IE)(2月19日期限)

 

<R21> 昨12月米国法規制年度計画(Unified Agenda)、FDA関連:OTCサンスクリーン(安全性・TEA申請)規制策定事前告知13年7・9月(IE)、OTC局所抗菌製品(消費者用手掌洗浄・リーブオン製品)規制策定提案13年2・9月(IE)、EPA関連:ナノ物質全般事前告知規則策定13年7月(IE)・同NIA解説(IE)

 

<R20> 栄養補助食品工業同盟(DSIC)・栄養補助食品成分標準化情報(SIDI)ワークグループ、GMP遵守に向けた第3次ガイドライン「栄養補助食品成分供給業者資格判定」ほか案内・リンク(IE)(簡易登録要、草稿<O49>参照)

 

<R19> ECHA、超高懸念物質(SVHC)候補リスト中10物質(生殖毒性ジエチレングリコールジメチルエーテル(DIGLYME)を含む)の承認対象物質付表XIVへの収載勧告(IE)(第4次勧告)

 

<R18> EU SCCS、一般向け平易解説2件:「化粧品中香料アレルゲン」解説、「縮毛矯正剤中メチレングリコール(ホルムアルデヒド)」解説

 

<R17> EU委員会健康・消費者保護総局、医薬品GMPガイドラインの改定骨子(3章:施設・装置、5章:製造、6章:品質管理、8章:苦情・欠陥・回収)と全文リンク案内(IE)(7月18日期限意見聴取)

 

<R16> ISO第217委員会、ISO/CD 17516「化粧品:微生物限度」委員会草稿採決開始案内(IE)(1月14日付け)

 

<R15> OECD、試験評価モノグラフ(STAM)「ゴキブリ誘引剤効果の評価アッセイガイダンス」第183巻(21頁)

 

<R14> EFSA、人工甘味料「アスパルテーム」再評価答申草稿(245頁)(意見聴取後5月最終化計画を含む経緯解説(IE))・高頻度質疑応答集(IE、12頁)、食品添加物審査「中度粘性白色鉱物油(動粘性率8.5~11mm2/s(100℃))」答申(21頁)、「透明性とデータへの一般アクセス強化」主導プログラム案内(IE)

 

<R13> EHP誌1月号、「内分泌撹乱作用(ED)物質探索のための段階的試験法」論説、「環境中混合物の健康影響の解明:NIEHS優先課題」論説、ノースカロライナ大「ED物質同定に向けたin vitroハイスループットスクリーニング法の使用」総説(8頁)、カリフォルニア州EPA「環境化学物質の次世代ヒト健康危険性評価におけるヒト変動要因への対処」総説(9頁)、カリフォルニア大バークレー校「米サリーナス母子健康評価センター(CHAMACOS)研究における妊娠中母体尿中ビスフェノールA濃度と母体および新生児甲状腺機能」論文(8頁)、Environmental Factor誌1月号、昨11月「ED物質評価法」国際専門家会議報告(IE)

 

香粧品(化粧品・トイレタリー)科学研究開発専門誌

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