Q49-Q78(1212)

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THROUGH THE WEB UPDATE ニュース

2012.12-10

2012年11月4日~2012年12月1日分(Q49~Q78)

 

以下、フレグランスジャーナル2013年1月号TTW TOPICSコラム No.49関連、一部2012年12月号No.48関連を含む

 

<Q78> 米国議会下院、フロリダ州下院議員HR 6601「発癌性物質フリー表示法2012」法案(IE)提出(連邦官庁管轄製品への発癌性物質フリー表示許容に向けた方策確立を要請)

 

<Q77> カリフォルニア州環境衛生・障害性評価部、隔年実施環境汚染物質生体監視プログラム第2回データ抄録(26頁)

 

<Q76> NTP、12月科学諮問理事会(BSC)資料4件:「文献基盤健康影響評価に向けた系統的調査と証拠の統合への改正NTPアプローチ」草稿(13頁)・同検討ワーキンググループ報告(75頁)・米国化学評議会(ACC)意見書(4頁)、ビスフェノール(BP)A進捗報告「コンソーシアム基盤科学:NIEHSの多岐・協働アプローチによるBPA健康影響評価」EHPオンライン誌NIEHS長官論説(26頁)

 

<Q75> FDA CDER、「臨床試験における電子データの取り扱い」ガイダンス草稿(16頁)

 

<Q74> ナノ関連:デンマーク消費者・環境団体、ナノ物質配合消費者製品(現在1,229種)データベース開設(IE)製品一覧(IE)、Nanowerk、Plos ONE誌カリフォルニア大サンタバーバラ校「光誘導酸化チタン解凝集が経皮吸収を可能とする」論文(7頁)・解説(IE)、オーストラリア環境団体「地球の友(FoE)」、議会上院「ナノ銀関与を含めた抗菌剤耐性」検討要請を歓迎(IE)

 

<Q73> カナダ環境省、カナダ環境保護法(CEPA)1999第71条強制的情報要請の第2相対象物質約2700種告示(IE、167頁)(13年9月4日期限)

 

<Q72> ECHA、登録者の企業名・登録番号追加公開案内(IE)、「化学物質安全性報告書(CSR)」図解更新案内(IE)、13年5月REACH第2登録期限に向けた準備推進・専心のためガイダンス・ITツール改正・更新の6ヶ月間凍結案内(IE)

 

<Q71> EPA内分泌撹乱作用スクリーニングプログラム(EDSP)、「化学物質領域(Universe of Chemicals)とバリデーション一般原則」白書(17頁)、同物質領域リスト(177頁)経緯解説(IE)

 

<Q70> EFSA、「In vivoアルカリCOMETアッセイ結果報告受容の最低基準」答申(12頁)、「遺伝子組換えトウモロコシ」に関するSéraliniら新知見(ラット発癌性)をデータ不十分・科学的低品質理由で否定・安全結論維持(IE)

 

<Q69> EU化粧品原料協会UNITIS、EU FP7中小企業(SME)プロジェクト2013(3年間):「天然複合物質(NCS)植物抽出物毒性プロフィールの予測データベースとガイドライン」への参画案内(IE)

 

<Q68> EU FP7反復投与毒性代替法プロジェクトSEURAT-1・COSMOSプロジェクト、EPAA年次総会ポスター発表「反復投与毒性のコンピューターモデル開発に向けた国際協働プロジェクト」講演が最優秀賞受賞

 

<Q67> ナノ関連:EU議会社会・健康・持続可能開発委員会、閣僚理事会宛「予防原則適用ナノ規制基準策定」勧告・提案草稿(21頁)、BASF社、11月「ナノ対話フォーラム11・12年」概要、NIA、オランダ環境・公衆衛生研究所(RIVM)「ナノ物質規定要素」研究報告解説(IE)、EU JRC、11月第3回Nanosafe 2012「ナノ物質の安全製造と使用」国際会議における講演解説(IE)、ISO第229委員会、ISO/技術報告(TR) 13329「物質安全性データシート(MSDS)作成」11月22日付け刊行承認(IE)、ニューヨーク州立アルバニー大ナノ科学技術学部、8月開催「ナノ安全設計」ワークショップ講演資料リンク(IE)

 

<Q66> EPAA、12年度活動報告(12頁)、11月第8回「動物愛護3Rへの国際協働」年次総会リリースプログラム、In Vitro Science研究所との覚書、EU JRC、同年次総会解説(IE)

 

<Q65> CIR、科学文献調査(SLR)報告3件:Tromethamine(16頁)Boron Nitride(9頁)Nitrocellulose・Collodion(12頁)

 

<Q64> FDA CDER、ICH Q11「医薬物質の開発と製造」ガイダンス(36頁)

 

<Q63> ECHA、REACH関連ガイダンス更新:「情報要請・化学物質安全性評価」ガイダンスパートG中R.7a「終点特異的ガイダンス」章R.7.1「物理化学特性」項改定(381頁)・同関連実用ガイド第3巻「試験概要作成」改定第2版(91頁)、R15章「消費者被曝予測」改定第2.1版(61頁)、R16章「環境被曝予測」改定第2.1版(147頁)ほかR17章、R18章改定を含む総目次・ダウンロード(IE)・同パートE「危険性の同定」改定第2版(58頁)、実用ガイド「ヒト健康危険性の定性的評価の実施と報告」第15巻(61頁)、分類表示包装(CLP)規則関連ガイダンス:「CLP分類基準申請」ガイダンス(573頁)

 

<Q62> OECD、試験ガイドライン(TG)草稿2件(意見聴取期限13年1月10日):「TG473 in vitro哺乳動物細胞染色体異常試験」草稿(16頁)、「TG487 in vitro哺乳動物細胞小核試験」草稿(24頁)、試験評価モノグラフ(STAM):「TG443 拡張1世代生殖毒性試験」解説第151巻改正草稿(65頁)(意見聴取期限12月10日)

 

<Q61> CTPA、「トリクロサンのアレルギーとの関連」否定声明(IE)・「化学成分に替わる天然成分の安全性神話」否定声明(IE)・「香料とアレルギー」事実解説(IE)、「新化粧品規則解説」小冊子(4頁)

 

<Q60> CE-PCA、次期健康・消費者総局長Tonio Brog氏EU議会審査公聴会(IE)での「11年9月EU委員会報告対応不在状況における13年3月動物実験全面禁止施行推進」見解に対する懸念表明(IE)

 

<Q59> オーストラリア健康老化省・TGA、「本夏よりSPF50+表示可能」リリース(IE)、2012サンスクリーン法規制ガイダンス(ARGS)第1版(47頁)(OTC薬法規制ガイダンス(ARGOM)第10章「サンスクリーン」を置換)、「副作用報告(Pharmacovigilance)」ガイダンス改定発効案内(IE)

 

<Q58> ナノ関連:NIOSHナノ技術研究センター、「労働環境における安全ナノ技術に関する知識間隙の補填:04~11年活動」報告(435頁)、環境団体「国際環境法規制センター(CIEL)」、EU議会宛EU委員会第2回報告(<Q20>参照)に他団体と共に懸念表明(IE)・「ナノ物質に対する行動の時期到来(EU規制へのナノパッチ)」提案書(16頁)

 

<Q57> EU JRC、ビスフェノール(BP)A関連Food Additives & Contaminants特集号序章(4頁)・掲載12論文目次(IE)・内2論文解説(IE)(容器からのBPA溶出、測定法主体)、Methods In Molecular Biology誌「遺伝毒性評価におけるQSARと代謝評価ツール」論文抄録(IE)

 

<Q56> オーストラリアTGA、「トコトリエノール複合体:ヤシ」規格組成改正草稿(IE)(意見聴取期限12月19日)

 

<Q55> PCPC、SkinSmartTMビデオ第2巻「抗老化と皮膚癌防止」発行(IE)(第1巻<Q30>参照)

 

<Q54> ECETOC、内分泌撹乱作用関連報告・論文パックダウンロード(IE)(簡易登録要、ZIP、2.4MB)、技術報告書「化学物質危険性評価におけるデータ準用(Read Across)支援高度情報量技術」第116巻ダウンロード(IE)(簡易登録要、192頁)

 

<Q53> EU委員会健康・消費者総局、医薬品品質およびGMPに関する総括・経緯解説(IE)(関連全資料リンクを含む)

 

<Q52> 環境ワーキンググループ(EWG)、遺伝子組換え食品表示カリフォルニア州Prop37法11月6日否決結果に対する声明(IE)

 

<Q51> 国際フレーバー工業協会(IOFI)、第20号ニュースレター(16頁)(新組織体系、EUフレーバーポジティブリストなど)

 

<Q50> EFSA、12~16年科学戦略報告(40頁)、申請支援業務(ヘルプデスク(IE))開設1周年総括(IE)、10周年記念科学会議「危険性評価の境界への挑戦:経験の共有」速報(IE)・同プログラム・講演資料ダウンロード(IE)、食品添加物再評価:キャンデリラワックス(26頁)

 

<Q49> EHP誌11月号、ドイツ連邦危険性評価研究所(BfR)・ZEBET「変化の風が毒性関連規制に挑戦」論説(6頁)、EPA・エール大「次世代健康危険性評価の推進」論説(4頁)、ハーバード大公衆衛生学部「男性および妊娠前・中期を含む女性の尿中パラベン濃度の予測因子と変動」論文(6頁)、トロントスカボロー大「被曝量および危険性評価に向けた化学物質とデータ要請の優先順位付け」論文(6頁)、疾病管理センター(CDC)NCEA「思春期女児における内分泌撹乱作用物質被曝と初潮年齢(全米健康栄養調査NHANES 2003–2008)」論文(6頁)、米国医薬品添加剤協会(IPEC-A)「フタル酸エステルの定義」投稿・応答

 

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