L12-L43(1108)

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THROUGH THE WEB UPDATE ニュース

2011.8-10

2011年7月3日~2011年7月30日分(L12~L43)

 

以下、フレグランスジャーナル2011年9月号TTW TOPICSコラム No.33関連、一部8月号No.32関連を含む

 

<L43> 公認分析化学者協会(AOAC International)、「植物同定確認(ID)法バリデーション」ガイドライン草稿(13頁)(7月27日期限意見聴取)

 

<L42> EPA OPPT、HPV化学物質障害同定報告書(CHC):3月付け7種、6月付け6種のダウンロードリンク(IE)(6月付け:p-フェニレンジアミン置換体(44頁)ジメチルジクロロシラン処理シリカ(20頁)を含む)

 

<L41> EU FP7代替法プロジェクト、AXLR8:5月第2回年次ワークショップ「革新的毒性試験への道程」報告書(9頁)、Predict-IV:08年5月~11年4月第3年度進捗報告(11頁)

 

<L40> カナダ環境省、優先検討化学物質バッチ4中2物質(ジメチル硫酸、ジエチル硫酸)に重大新規活動(SNA)規則適用意図告示(IE)

 

<L39> FDA CDER、「CDERの科学・研究ニーズの同定」報告書草稿(28頁)、同FR告示(9月26日期限意見聴取)

 

<L38> EPA OPPT、「ビスフェノールA(BPA)に関する試験(ヒトを除く環境生物に対する低濃度における内分泌撹乱作用(ED)関連影響を含む副作用判定毒性試験と定期的環境試料採取・監視試験の要請)」規制提案策定事前告知(ANPR)FR告示(13頁)(9月26日期限意見聴取)

 

<L37> ICCVAM、「ヒトにアレルギー性接触皮膚炎を誘導する化学物質の能力分類におけるマウスLLNA法の有用性と制約」最終試験法評価報告書(716頁)、「連邦官庁への報告・勧告発行」7月28日FR告知

 

<L36> EFSA、10年度活動報告(68頁)、新奇食品添加物:「Glycyrrhiza glabra L.根抽出物(GlavonoidTM)」答申(27頁)、食品添加物:「炭酸カルシウム」再評価答申(73頁)、「リグノスルホン酸カルシウム」安全性に対する見解(10頁)

 

<L35> OECD、QSAR Tool Box ver.2.2ダウンロードリンク(IE)、同概要案内(11頁)、ECHA、同解説(IE)

 

<L34> ECETOC、7月ニュースレター(4頁)(年次技術総会REACH関連討議、ED関連ワークショップなど)

 

<L33> NTP、四半期ニュース7月号(14頁)(科学理事会におけるナノ安全性研究概念の採択など)

 

<L32> EU JRC、「トキシコゲノミクス:ヒト発癌性評価のパラダイムシフト」論文解説(IE)、EPAA、10年7月ワークショップ「コンピューター科学とシステム生物学」最終報告書(22頁)

 

<L31> ナノ関連:オーストラリア「地球の友(FoE)」、著名ブランドの「非ナノ形態の酸化亜鉛配合」標榜へのTGA自粛要請に課題提起(IE)、NNI、09~10年開催4ワークショップ(WS)報告書解説(IE)(「ナノ物質とヒト健康・機器・計測・解析」報告(76頁)、「ナノ物質と環境・機器・計測・解析」報告(70頁)、「ヒトおよび環境被曝量評価」報告(92頁)、「ナノ技術の危険管理法と倫理・規制・社会的影響」報告(76頁))、EU閣僚理事会、新提案「殺生物剤(Biocide)規則」へのナノ特異的義務包含に関する議会要請を緩和する立場(339頁)を採択(同NIA解説(IE))、英国SafeNano、ドイツ環境庁・連邦危険性評価研究所「ナノ物質発癌性評価」(International J. Hygine & Environmental Health誌掲載総説抄録(IE))を解説(IE)、スイス公衆衛生・環境局、08年初版「合成ナノ物質への予防原則マトリックス」7月改定2.1版(5頁)、オランダ食品安全研究所、「化粧品中のナノ物質」調査報告(18頁)(注:オランダ語)と同NIA解説(IE)

 

<L30> EFSA、「経皮吸収ガイダンス改定の科学的背景」答申(73頁)、「遺伝子組換え植物承認申請」ガイダンス(165頁)

 

<L29> EPA IRIS、サイト刷新(IE)進捗報告(14頁)と「新たな改善点」に関するリリース、「尿素」最終毒性概要(97頁)、同参照用量関連抄録(IE)

 

<L28> WHO・IPCS、明解国際化学物質評価報告書(CICAD)「特定アルコキシエタノール」第67巻(200頁)、7月15日付けCICAD進捗状況報告(IE)

 

<L27> ECHA、REACH脊椎動物関与試験提案(27、27、25種計79種、N-ラウロイルサルコシンNa、4級アンモニウム塩、酸化エチレン付加分岐ノニルフェノール、EDTA水素アンモニウム、トール油脂肪酸トリエタノールアミンなどを含む)に関する7月1、15、29日付け情報要請一覧(IE)(期限8月15、29日、9月12日)

 

<L26> Ex-ECB、同サイト掲載内容の関連部門サイトへの分割と閉鎖案内(IE)

 

<L25> FDA CFSAN、FDA基礎シリーズ「化粧品安全性の規制」サイト新設(IE)

 

<L24> EPA OPPT、エチレングリコールメチルエーテル類(Glymes)14種に重大新規使用規則(SNUR)適用提案FR告示(11頁)(9月12日期限意見聴取)

 

<L23> EHP誌7月号、米国Silent Spring研究所「食品包装とBPA、フタル酸2-エチルヘキシル被曝:食事介入試験における知見」論文(7頁)、EPA NCEA「ランダム試料、朝初回試料および24時間採取試料における尿中BPA濃度の変動」論文(6頁)、CentriChem社「大半のプラスチック製品はエストロゲン性成分を放出する:解決可能な健康問題への可能性」論文(8頁)

 

<L22> ナノ関連:EU委員会、12年度ナノ科学・技術・物質(NMP)研究優先順位オリエンテーション冊子(74頁)、NIA、会員限定サイトで進行中ISO活動(PDTR 13014「毒性試験用ナノ物質の物理化学的特性・同定」ガイダンス(IE)、DTS 11931-1「ナノサイズ炭酸カルシウム(粉末形態)パート1特性・測定」報告(IE)、DTS 11937-1「ナノサイズ酸化チタン(粉末形態)パート1特性・測定」報告(IE))への意見聴取、EPA、「TOXCASTプログラム中のナノ物質ハイスループット・コンテンツスクリーニングアッセイ」抄録

 

<L21> CIR、報告書7月付け最新版:暫定報告:Benzoic Acid・Alcohol(41頁)Silylates(23頁)DEA Amides(27頁)TEA(34頁)DEA(27頁)Crosslinked Alkyl Acrylates(40頁)Formaldehyde・Methyleneglycol(55頁)Pentaerythrityl Tetraesters(17頁)最終報告:Caprylyl Glycol(41頁)Plant-Derived Fatty Oils(100頁)

 

<L20> EU SC、ニュースレター6月号(9頁)、SCCS:6月本会議採択答申3種(Ethyl Lauroyl Arginate(31頁)Hydroxyethyl-2-Nitro-p-Toluidine(30頁)HC Blue No.14(28頁))9月2日期限規定意見聴取、7月ナノWG第14回会合記録・ヘアダイWG第19回会合記録・化粧品成分WG第20回会合記録、SCHER:「化学物質混合物の毒性と評価」仮草稿(45頁)と9月9日期限意見聴取案内(IE)

 

<L19> オーストラリアTGA、10月1日発効「医薬品副作用報告(Pharmacovigilance)」6月改定版ガイドライン(26頁)、解説・ダウンロードリンク(IE)、毒物基準(Poison Standard)解説・ダウンロードリンク(IE)、「ボツリヌス毒素タイプA(Botox)」処方箋薬公開評価(AusPAR)報告(121頁)

 

<L18> CEFIC、化学物質「レスポンシブルケア」中小企業用自己評価ツール(XLS)発行(IE)

 

<L17> 化粧品規制国際協働プログラム(ICCR)・FDA CFSAN、6月28日~7月1日パリ会合概要(IE)

 

<L16> FDA CDER、小企業用「OTC抗アクネ剤(有効・安全最終確認過酸化ベンゾイル)表示規制遵守」ガイダンス(11頁)、半年期規制計画(Unified Agenda)7月7日付け告示(IE)(OTCモノグラフ関係を含む、サンスクリーン:相当の期間・範囲申請(TEA)12年4月、安全性12年6月、昆虫忌避剤併用未定、口腔ケア:歯肉・歯垢未定、抗菌剤:消費者製品12年1月など)、6月17日「OTCサンスクリーン有効性試験法と表示」最終規制(<K94>)の7月5日修正FR告示(模擬太陽光関連計算式)、同修正を含むサンスクリーン関連FR告示一覧更新(IE)

 

<L15> カリフォルニア州Prop65法、発癌性物質同定委員会10月開催告示(IE)と同委員会対象議題「フッ化物・同塩」障害同定報告書(26頁)、「発癌性の定量的危険性評価」規定(25703条(A)(6))改正に関する7月29日提案告示(5頁)(9月12日期限意見聴取)および同背景理由書(7頁)

 

<L14> ISO第217委員会、ISO 11930「化粧品:微生物学:化粧品の防腐効果試験と評価」最終草稿(FDIS)段階移行承認(IE)(7月6日付け)

 

<L13> OECD、「ED物質評価のための新奇in vitroin vivoスクリーニング・試験法および終点の最先端科学」詳細総説草稿(129頁)、同「ゴナドトロピン放出ホルモン・ゴナドトロピン・性ステロイド信号伝達経路」第3章草稿(26頁)、同「ED物質と後成遺伝子」総説章草稿(29頁)(意見聴取期限9月1日、後2草稿9月14日)

 

<L12> EFSA、食品健康効能評価:一般効能第5群(536件・73答申)評価完了案内(IE)、同第6最終群(35件・5答申、総計2,758件)にて全評価完了・最終化案内(IE)、「加水分解コラーゲンと関節維持効能」否定答申(11頁)、「ダイズイソフラボンの酸化損傷防御、正常皮膚色・毛成長維持効能」否定答申(44頁)、「歯に優しい(Tooth-kind)ジュース飲料」見解(7頁)、「食品・飼料90日間摂餌投与試験」ガイダンス草稿(45頁):8月22日期限意見聴取案内(IE)、「独立性と科学的意思決定プロセスに関する方針」草稿(9頁):9月16日期限意見聴取案内(IE)、フレーバー群評価(FGE):3環不飽和δラクトンなど第98群(30頁)、化合物33群脂環式アミド第300群(31頁)酸化性官能基を含む脂肪族アルコール・アルデヒド・酸・エステルなど第10群改正2(124頁)二酢酸ナトリウム第309群(20頁)ベンジルアルコール・酸・エステルなど第20群改正3(136頁)

 

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