I12-I46(1011)

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THROUGH THE WEB UPDATE ニュース

2010.11-10

2010年10月4日~2010年10月30日分(I12~I46)

 

以下、フレグランスジャーナル2010年12月号TTW TOPICSコラム No.24関連、一部No.23関連を含む

 

<I46> カナダ健康省、David Suzuki Foundation(環境保護NPO)「化粧品中の大事なものは何?:化粧品中の毒性物質調査」報告書(32頁)指摘懸念成分(Dirty Dozen)関連9月要請書簡への回答と「懸念成分に関する検討状況/見解」書簡(8頁)

 

<I45> ASEAN化粧品工業会、サイト再編(IE)(最新技術情報:09年12月2日付けASEAN化粧品指令付表Ⅱ~Ⅶ改正)

 

<I44> EFSA、「食品における新規危険性早期同定システムの開発と適用」報告書(62頁)

 

<I43> FDA CFSAN、食品添加物迅速承認プロセスガイダンス改正/更新版(IE)(99年初版)

 

<I42> IFRA、10月第19号ニュースレター(14頁)(9月科学諮問委員会:絶滅の恐れのある野生動植物種の国際取引に関する条約(CITES)代表者講演と今後の協働関係、BMHCA様物質分類表示関連情報、化学物質規制動向など)

 

<I41> ECETOC、「毒性懸念閾値(TTC)総説」10月更新版ダウンロードリンク(IE)(DOC、9頁、簡易登録要)

 

<I40> 米国消費者ヘルスケア製品協会(CHPA)、同臨床/医薬委員会編「OTC薬の利得」白書(12頁)

 

<I39> 国際石鹸洗剤工業会(AISE)、「EU持続可能洗浄に向けた憲章」小冊子10月更新版(8頁)、同リリース

 

<I38> EU代替法FPプロジェクト、急性毒性AcuteTox 10月最終ニュースレター(8頁)、REACH関連代替試験戦略OSIRIS 10月第8号ニュースレター(12頁)、感作性Sens-it-iv 10月第43号ニュースレター(7頁)(呼吸器感作性物質同定用モデル総説)、EU委員会「代替法試験戦略(健康プログラム基金支援プロジェクト)」09年度報告書(280頁)

 

<I37> EPAA、生殖毒性試験に関する動物愛護3R総説活動趣旨/アンケート(DOC、8頁)(回答期限11月15日)、ECVAMデータベースDB-ALMによる生殖毒性関連非動物試験法主体検索結果リスト(参照用)

 

<I36> EFSA、食品健康効能標榜評価状況第3回中間報告(IE)(追加808件(75答申)、4637件中1745件完了、植物成分を除く一般効能/機能評価完了予定11年6月)

 

<I35> カリフォルニア州Prop65法、公的機関報告基盤リスト収載候補6物質(ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミドを含む)に情報要請告示(IE)

 

<I34> ECHA、ヤシ油/牛脂/硬化牛脂/オクタデシル/オクタデセニルアルキルアミンを含む6物質のEU CLP調和分類表示提案リスト/付表4調和提案書リンク(IE)、例:牛脂アルキルアミン調和提案書(94頁)(調和提案部分を除き提案妥当性説明部分5アルキルアミンに共通)と12月3日期限意見聴取、10月本年第5号ニュースレター(16頁)(11月末REACH登録期限準備/進行状況、鉛/水銀などREACH規制検討状況/概要など)

 

<I33> FDA CDER、医薬品/補助食品用添加剤「ポリビニルピロリドン(中国産)」中に大量(規格上限100ppmの約4倍量)過酸化物検出警告(IE)

 

<I32> ジョンズホプキンス大動物実験代替法センター(CAAT)、7月開催「21世紀ツールのための21世紀バリデーション戦略」ワークショップ講演要旨/全講演ビデオクリップリンク(IE)

 

<I31> EU議会/閣僚理事会、「科学目的に使用する動物保護に関する指令(2010/63/EU)」10月22日EU官報告示(47頁)、ジョンズホプキンス大動物実験代替法センター(CAAT)/EU-CAAT、ALTEX誌掲載新旧指令比較解析論説(19頁)

 

<I30> ナノ関連:EU委員会、09年4月EU議会決議に基づく「ナノ物質定義に関する勧告」草稿(7頁)(11月19日期限意見聴取)、米国労働安全衛生研究所(NIOSH)/疾病管理センター(CDC)、ナノ技術サイト再編(IE)(毒性/危険性評価/監視など10重要課題解説サイトを含む)

 

<I29> 米国公正取引委員会(FTC)、「グリーンガイド」改正提案(IE)、同概要(12月10日期限意見聴取)/FR告示全文(229頁)

 

<I28> EPA OPPT、化学物質障害同定(CHC)報告書9月付け27種(1,3-ブタンジオール(14頁)水添1-デセン3~4量体混合物(21頁)脂肪族アミド類(56頁)脂肪族アミン類(76頁)多価アルコールエステル類(45頁)ほか、4-ヒドロキシアニソール、ベンジル誘導体類、脂肪族エーテルアミン類、ヨノン誘導体類を含む)公開/同全CHC報告書リンク(IE、12頁)

 

<I27> EFFA、天然フレーバー物質/製品製造ガイダンス(35頁)、同案内書簡

 

<I26> ECHA、REACH非試験関連情報ツールキット(IE)サイト新設

 

<I25> カナダ環境省、「ビスフェノールA」環境保護法(CEPA)1999毒性物質リスト1収載告示(3~14頁/全177頁)

 

<I24> オーストラリアNICNAS、「フタル酸2-エチルヘキシル」既存化学物質優先評価第32巻最終報告書(138頁)

 

<I23> NTP、技術報告書6種(マウス/ラット胃管投与発癌性イソオイゲノール(180頁)、SKHマウス光(模擬太陽光)共発癌性アロエエモジン(210頁)、マウス/ラット摂餌投与発癌性(Goldenseal Root Powder)ヒドラスチス根末(190頁)、エチニルエストラジオールラット摂餌投与発癌性(212頁)/ラット多世代生殖毒性(316頁)、マウス/ラット摂餌投与発癌性アンドロステンジオン(196頁))公開、四半期ニュースレター(11頁)(ミトコンドリア毒性ハイスループットスクリーニング検討状況、ICCVAM/OECD協働状況など)

 

<I22> ナノ関連:米国化学会Chemical Engineering News、「環境中のナノ酸化チタン」記事(IE)、Nano2ワークショップ、「ナノ技術の長期的影響および研究方向性2000~2020」プログラム/資料(IE、9頁)、同講演要旨集(157頁)(World Technology Evaluation Center社作成)

 

<I21> OECD、「トランスジェニックげっ歯類変異原性アッセイ:バリデーションの現状(遡及的性能評価)」報告(14頁)、同試験ガイドライン草稿(11頁)(意見聴取期限11月19日)

 

<I20> EPA NCEA、「ヒト健康危険性評価への遺伝的多型情報包含の可能性」報告書(7頁)、「化学物質障害性/用量相関評価への機構情報応用の展望」報告書(4頁)

 

<I19> EWG、FDAに対する「OTCサンスクリーンモノグラフ最終化の促進」要請書簡

 

<I18> FDA、法規制科学(Regulatory Science)主導プログラム枠組み「公衆衛生法規制科学の進展」報告書(20頁)、21世紀公衆衛生課題に対応する「11~15年戦略的優先課題」草稿(48頁)と11月1日期限意見聴取FR告示

 

<I17> オーストラリアNICNAS、「天然化学物質」ガイダンス(4頁)、「工業的ナノ物質」の新規物質取扱いに関する改正(調整)(官報73頁中14~17頁)

 

<I16> EU SCCS、9月第7回本会議採択仮答申追加公開3種(染毛中に形成する酸化染毛剤成分反応生成物(75頁)HC Yellow 2(33頁)ジエチレングリコールモノエチルエーテル(53頁))と11月5日期限規定意見聴取告知、9月第13回化粧品成分ワーキンググループ(WG)議事録、同第12回ヘアダイ成分WG議事録、同第6回香料・感作性WG議事録、10月第8回食品模倣化粧品WG議事録および同10月21日付け答申要請改正版

 

<I15> CIR、「データ不足成分」に関する運営基準改正告知(4頁)、6月専門家パネル会合詳細議事録(8頁)

 

<I14> ナノ関連:Small誌、スロベニアLjubljana大「酸化亜鉛および酸化チタンによる角化細胞長期処置の毒性的特徴」論文抄録(IE)、環境ワーキンググループ(EWG)、EPAナノ銀粒子事例研究報告書に意見提出(IE)、米国材料試験協会(ASTM)、ナノ技術国際委員会下に「ナノ技術消費者製品」小委員会(E56.06)設立案内(IE)、ISO第229技術委員会、ISO/TR 12802「主要概念:用語集開発のためのモデル分類学的枠組み」刊行段階移行(IE)(10月4日付け)、タイナノ技術協会、消費者製品認証プログラムNanoQ案内(IE)

 

<I13> EHP誌10月号、コペンハーゲン大「小児フタル酸エステル被曝:甲状腺機能、インスリン様成長因子1および生育への関与」論文(IE、14頁)、ウエストバージニア大「低用量鉛の母体被曝と胎児の成長」論文(IE、11頁)、独Rostock大「ナノ粒子(酸化チタン/鉄、カーボンブラック)は微小電極アレイニューロチップ上の神経ネットワークの電気的活性に変化を誘導する」論文(IE、15頁)、「特定IARC発癌物質20分類への研究勧告」総説(IE、22頁)、ルイジアナ工科大「ヒト被曝基準設定に向けた危険性評価におけるin vitroデータの将来的利用」論説(IE、12頁)

 

<I12> EFSA、食品添加物:新奇「リン酸化リン酸ジデンプン(Phosphated Distarch Phosphate)」(21頁)、アゾ色素10種(タートラジン、サンセットエロー、アマランス、リソールルビンなど)の付表Ⅲa表示リスト(特定高感受性集団に対するアレルギーなど副作用可能性保有成分リスト)収載適切性に関する答申(11頁)、カンサキサンチン再評価(42頁)、フレーバー群評価(FGE):JECFA評価済フラン置換体40種第67群(76頁)同単純脂肪/芳香族硫化物・チオールなど第91群(67頁)(第8群改正1関連)、同脂肪族分岐アルコール/酸/同エステルなど(FGE第5群改正2(84頁)関連)第72群(41頁)、食品接触物質(FCM):トリメチロールプロパン/C8・10酸エステル混合物(11頁)、N,N-ビス(2-ヒドロキシエチル)ドデカンアミド(15頁)

 

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