F81-G15(1004)

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THROUGH THE WEB UPDATE ニュース

2010.4-12

2010年3月2日~2010年3月27日分(F81~G15)

 

以下、フレグランスジャーナル2010年5月号TTW TOPICSコラム No.17関連、一部No.16関連を含む。

 

<G15> IFRA、サイト刷新(IE)

 

<G14> EPA IRIS、「アクリル酸アミド(RfD決定背景)」最終毒性概要(459頁)

 

<G13> CTPA、「ヘアダイと原発性胆汁性肝硬変(PBC)との関連報告」への解説(IE)

 

<G12> REACH関連:EU委員会、環境、産業担当委員ECHA視察/討議(超高懸念物質(SVHC)同定・管理に向けたアプローチへの合意成立(PBT/vPvB物質基準改正、SVHC候補リスト12年106優先物質包含、承認ガイダンス最終化へのロードマップ)共同声明、CEFIC、同共同声明への歓迎表明(IE)、ECHA、「情報要請と化学物質安全性評価ガイダンス(第12章用途記述子を主体)」更新版(47頁)、ECETOC、「標的危険性評価(TRA)ツール(上記REACHガイダンスの包含など)」2010年版発表(IE)ツール解説/ダウンロードリンク(IE)

 

<G11> ナノ関連:カナダ議会「環境保護法(CEPA)1999」改正によるナノ規制法案解説(IE)(同C494法案原文(IE、11頁))、米国大統領科学技術諮問理事会(PCAST)、大統領/議会宛「ナノ技術主導プログラム(NNI)第3回評価」報告書(96頁)、AOLニュース、ナノ技術特別総括報告第1部(IE、9頁)「健康危険性の増大」/第2部(IE、9頁)「ナノ食品の接近」/第3部(IE、9頁)「成長への執着が規制を妨害」

 

<G10> IARC、モノグラフ第101巻「工業/消費者製品中の特定化学物質、食品中有害物、飲料水塩素殺菌副生物」来年2月会合関連:対象物質(IE)(ジエタノールアミン、ヤシ油ジエタノールアミド、フタル酸ジ-2-エチルヘキシル、ベンゾフェノン、メチルイミダゾール、メチルオイゲノールなど)

 

<G09> 米国自然製品協会(NPA)、ベルギー拠点国際自然/有機化粧品協会(NaTrue)との「自然化粧品」相互認証契約検討案内(IE)

 

<G08> WHO/FAO JECFA、2月第72回会合抄録(16頁)(アクリル酸アミド、過塩素酸塩など食品中有害物質)

 

<G07> EFSA、「食品などの種々毒性終点、危険性評価法、データ収集関連ガイダンス」データベース報告書(86頁)、「食事を介する化学物質被曝量評価における左側打ち切り(Left-Censored)データ管理」報告書(96頁)

 

<G06> ISO第217(化粧品)技術委員会、16128「自然および有機化粧品成分並びに化粧品の技術的定義と基準」ガイドラインプロジェクト承認(IE)(3月8日)

 

<G05> Ex-ECB、水生環境枠組み指令施行に向けた「モデル基盤化学物質優先順位付けQSARシステム」報告書(54頁)、同データ(ZIP、1MB)

 

<G04> FDA CFSAN、「有機」化粧品解説サイト(IE)、化粧品表示に関する情報/意見聴取FR告示(期限5月17日)

 

<G03> オーストラリアTGA補完医薬技術ワーキンググループ、収載補完医薬に対する「製品品質評価のための製造指針解釈ガイダンス」草稿(10頁)および「進行中安定性試験に関する製造指針解釈ガイダンス」草稿(10頁)(参考:オーストラリア補完医薬法規制ガイド(ARGCM)パートⅡ(86頁)収載リスト関連)

 

<G02> NTP、「ダイズ幼児処方」抄録草稿(53頁)と5月10日科学諮問理事会(BSC)審議/意見聴取FR告示

 

<G01> EPA OPPT、毒性物質管理法(TSCA)下活動計画サイト更新(IE)(フタル酸エステルを含む4物質/活動計画リンク追加およびビスフェノールA、ノニルフェノール、シロキサン類を含む計画策定中6物質)、既存化学物質(Inventory)統合リスト無償初公開(IE)リリースおよび同各種データファイル(Microsoft Access、CVS形式など)へのリンク(IE)

 

<F99> EU感作性代替FPプロジェクトSens-it-iv、3月ニュースレター第37号(5頁)(中央データベース紹介)、EPAA、昨年11月年次総会「3Rの普及」最終報告書(8頁)

 

<F98> ナノ関連:米国材料試験協会(ASTM)、基準E2535-07「作業環境における未結合製造ナノ粒子の取り扱い標準ガイド」発行案内(IE)、英国産業/改革/技能省、「ナノ技術戦略:小さな技術と大きな機会」報告書(56頁)、2020 Science(PEN科学顧問)、同英国報告書への「失望」解説(IE、14頁)、Nanowerk情報、スイスチューリッヒ大学病院ら論文「ヒト胎盤のナノ粒子バリア容量」紹介(IE)

 

<F97> OECD、眼刺激性代替法ガイドライン437:BCOP/438:ICE法に対する補完ガイダンス第113巻(組織病理学試験用組織の採取および非強刺激性物質データ収集)草稿(58頁)(意見聴取期限4月23日)

 

<F96> SDA Science、「洗剤中脂肪族アルコールの下水量および海洋環境への影響」アルコール源探索プロジェクト(ERASM(国際石鹸洗剤工業会(AISE)/CESIO活性剤環境研究共同プラットホーム)とSDAの協働)報告書(46頁)

 

<F95> EU産業総局、化粧品関連本年度作業計画(現行指令/新規則/国際活動の3観点)

 

<F94> PCPC、コロラド州議会下院司法委員会「安全パーソナルケア製品法(HB1248)」否決に対し歓迎声明(IE)

 

<F93> FDA、Botoxを肘/手首/手指の屈筋中の痙直治療用に承認(IE)

 

<F92> EPA OPPT、HPVプログラムARCADIS社提出Propargyl Alcohol改定試験計画(27頁)/同概要(131頁)、2-Butene-1,4-Diol改定試験計画(20頁)/同概要(146頁)、色素顔料製造者協会(CPMA)提出Pigment Violet 19/Red 122/Dihydroquinacridone改定安全性概要(32頁)

 

<F91> CIR、4月5/6日第114回専門家パネル会合議題および関連資料(各100~300頁)事前公開リンク(IE)(資料ファイル名Buff 1:メモ/記録/再評価(Diisopropylamine/Polyoxymethylene Urea)、Buff 2:再評価(Disperse Blue 1/Polyquaternium 7/Quaternium 22/Stearyl Heptanoate/Trimoniums)、Blue 1:Kojic Acid、Pink 1:Cocamidopropylbetaine、Pink 2:再評価Propyleneglycol、Pink 3:Polymethylmethacrylates、Pink 4:Peralgonic Acid、Green 1:Dimethiconol、Green 2:Methyl Acetate)

 

<F90> 米国政府説明責任局(GAO、元会計検査院)、「食品GRAS認定成分へのFDA監視強化」要請報告書(74頁)

 

<F89> ナノ関連:英国商業/改革/熟練省「科学/信頼専門家グループ」、優良科学に向けた全国的議論の開始」報告書(84頁)、Nanowerk情報、Small誌米国Clemson大論文「炭素ナノ粒子(フラーレン)に対し哺乳動物および植物細胞は異なった応答を示す」解説(IE)

 

<F88> EFSA、4月加盟国専門家招集と新規神経毒性データを含む最新情報を含めたビスフェノールA(BPA)再検討計画(IE)、食品添加物「脂肪酸ビニルエステル出発製法によるショ糖脂肪酸エステルとフレーバーへの拡大使用」答申(36頁)、「化学物質混合物危険性評価枠組み開発:関連化学物質混合物食品安全性データベース」報告書(42頁)(食品環境研究局(FERA)作成)、「遺伝子組換え(GM)植物環境(非標的生物)危険性評価ガイダンス」改定草稿(55頁)(意見聴取期限4月30日)

 

<F87> EU SCNIEHR、「ナノ物質作業定義の科学的根拠」確立諮問書受領(SC運営規則更新版(50頁)迅速プロセスによる検討、期限本年5月)

 

<F86> ECETOC、国際調和化学物質分類システム(GHS)における発癌性分類ガイダンスCritical Review in Toxicology誌掲載案内(IE)、09年11月「ヒト危険性評価改善に向けた作用様式(MoA)データの活用ワークショップ」概要(IE)

 

<F85> REACH関連:ECHA、09年度評価報告書(32頁)(毎年2月発行義務対応、審査状況)、同案内(09年度登録書類約400評価と今後への勧告)、多年度(11~13年度)作業計画(45頁)と5月9日期限意見聴取案内、超高懸念物質(SVHC)付表XIVへの8物質(ホウ酸を含む)収載提案と4月22日期限意見聴取

 

<F84> カナダ環境省、既存化学物質優先評価第7バッチ14物質危険管理方策提案告示(IE、6頁)(環境保護法1999第64条規定に適合3物質、不適合/重大新規使用規則適用9物質、1,4-ジオキサンを含む不適合2物質と意見聴取期限5月5日)

 

<F83> FDA CDER、OTCアクネ製品最終モノグラフ3月4日FR告示(11頁)(過酸化ベンゾイル:カテゴリーⅠ分類(安全/有効)と警告表示、レゾルシノール/酢酸レゾルシノール/サリチル酸/硫黄含有製品表示改正)、皮膚漂白(Breach)剤ヒドロキノンNTP試験関連Q&A(IE)

 

<F82> ナノ関連:EU FPプロジェクトFramingNano(ナノ統治プラットホーム)最終報告書(111頁)、同ENPRA(製造ナノ粒子危険性評価)、第1号ニュースレター(6頁)、米国皮膚科学アカデミー(AAD)、「ナノ技術の評価:ナノ物質のスキンケアへの影響可能性」リリース(IE)、オーストラリア改革/工業/科学/研究省(DIISR)、05~09年「一般大衆のナノ技術認知動向」報告書(19頁)、同07~09年「認知向上フォーラム活動」総括報告書(6頁)

 

<F81> EHP誌3月号、NIEHS/NTP長官「TSCA再編、議会審議進行中」巻頭言、カリフォルニア大サンフランシスコ校「ペルオキシゾーム増殖因子活性化受容体(PPAR)-γはヒト顆粒膜細胞における卵胞刺激ホルモン惹起IGF-1、アロマターゼおよびエストラジオールのBPA阻害を誘導する」論文(7頁)、ノースカロライナ州立大「皮膚in vivoおよび角化細胞in vitroにおける銀ナノ粒子の毒性」論文(7頁)、イタリアシエナ大「ヒト胎盤において環境濃度のpara-ノニルフェノールはサイトカイン分泌に影響を与える」論文(5頁)、スイス物質生体相互作用研究所「ヒト胎盤のナノ物質に対するバリア容量」論文(5頁)

 

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