F14-F49(1002)

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THROUGH THE WEB UPDATE ニュース

2010.2-10

2010年1月4日~2010年1月30日分(F14~F49)

 

以下、フレグランスジャーナル2010年3月号TTW TOPICSコラム No.15関連、一部2月号No.14関連を含む。

 

<F49> ISO第217(化粧品)技術委員会、3基準を投票/採択に向け最終段階移行(IE)(FDIS 24444「SPF測定in vivo法」、PRF TR 24475「GMP解説」、FDIS 29621「微生物的低危険性製品の同定と危険性評価ガイドライン」)

 

<F48> IFRA、1月第16号ニュースレター(16頁)(第44次改正Vaniline基準保留、フタル酸エステル使用理事会見解など)

 

<F47> Ex-ECB、QSAR関連2報告書:「ナノ粒子の物理化学/生物学的特性予測へのコンピューターアプローチ」総説(45頁)、「REACH事前登録物質リストの化学構造/物理化学特性」解析(48頁)

 

<F46> オーストラリアNICNAS、「フタル酸ジ-2-エチルヘキシル」既存物質優先評価報告書草稿(129頁)(意見聴取期限3月2日)

 

<F45> EPA OPPT、HPV化学物質障害同定報告書(CHC)09年12月付け追加分一覧/報告書リンク(IE、8頁)(計33成分/群、1,2-プロパンジオール(7頁)2-メチル-1,3-プロパンジオール(13頁)長鎖アルコール(9頁)フェノール(6頁)など)

 

<F44> CIR、本年度優先評価成分リスト(IE)(アクリル酸アルキルクロスポリマーなど16成分)(参考:今後の検討予定成分リスト

 

<F43> 米国Hurel社、L’oreal社との共同開発「動物感作性試験LLNA法代替微小流体チップ」発表(IE)、ドイツドルトムント大、神経毒性試験代替ネットワーク形成(FNA、ニューロンアレイ)アッセイ法発表(IE)

 

<F42> 米国議会上院、「安全ナノ技術法2010(S.2942)」提出議案概要(IE)(食品/医薬品/化粧品法への追加/改正)、英国SafeNano、2009年EHS研究主要動向まとめ(9頁)、同コンソーシアム(CEFIC/ナノ技術工業会など4者)、REACH下ナノ技術規制のあり方に関する2プロジェクト受託(IE)(EU委員会健康消費者保護総局共同研究センター(JRC)委託、REACH-NanoinfoおよびREACH-NanoHazEx)

 

<F41> EFSA、食品添加物答申レゾルシノール(41頁)EDTA第二鉄ナトリウム(32頁)食用色素リコピン被曝量再評価(26頁)

 

<F40> カナダ環境省、第2次既存物質最終評価報告書(211頁)にてアルミニウム化合物(塩化/硫酸/硝酸塩)への追加規制不要決定(IE)、第8次既存物質評価に基づく14物質(C6-19分岐脂肪酸亜鉛を含む)危険管理提案関連資料リンク(IE、6頁)(意見聴取期限3月31日)

 

<F39> FDA CDER、ICH M3(R2)「ヒト臨床試験実施および販売承認に向けた非臨床試験」ガイダンス(30頁)

 

<F38> EU SCCS、化粧品原料の動物試験代替法による試験への見解(17頁)

 

<F37> NTP、4半期ニュースレター本年1号(21頁)(科学諮問理事会(BSC)活動方針/計画など)

 

<F36> EPA、毒性物質管理法(TSCA)第8条(e)に基づく情報提出時の企業秘扱い申請に新方針FR告示(参考:1月環境ワーキンググループ(EWG)、ワシントンポスト紙提起「企業秘」物質の上市に対する米国化学理事会反論記事

 

<F35> 米国科学アカデミー(NAS)、「科学と判断:危険性評価の進歩」抄録(33頁)(EPA、NRCが用いる危険性評価アプローチの改善委員会まとめ)

 

<F34> EU感作性代替FPプロジェクトSens-it-iv、1月35号ニュースレター(6頁)(感作性/非感作性区分用遺伝子解析/同応用アッセイ法現状まとめ)

 

<F33> EU FPプロジェクト「製造ナノ物質:EHS研究評価(ENRHES、エディンバラナピエール大、英国職業医学研究所(IOM)、EU共同研究センター(JRC)など5施設)」、EHS研究進捗報告書(426頁)(08/9~09/8検討結果報告)

 

<F32> EPA NCEA、「ヒト健康危険性評価への毒性遺伝学的データ(Toxicogenomics)使用アプローチ:フタル酸ジブチル事例研究」最終報告書(259頁)

 

<F31> 米国石鹸洗剤工業会(SDA)、洗浄剤IngredientCentral(成分センター)発足/新サイト(IE)、新名称「American Cleaning Institute」への6月1日付け変更案内(IE)

 

<F30> FDA、幼児のビスフェノールA被曝に関する見解(両親への情報)更新(IE)、米国化学理事会(ACC)が反論声明(IE)

 

<F29> EU SCEHR、1月13日第5回本会議採択「洗剤中ポリカルボキシレート類に関する09年4月付けHERA最新版報告書評価」答申(12頁)

 

<F28> EU SCCS、09年10月第4回本会議採択ヘアダイ成分「塩酸ヒドロキシプロピルビス(N-ヒドロキシエチル-p-フェニレンジアミン)」答申(32頁)、防腐剤「クエン酸/クエン酸銀」答申(32頁)、09年12月第5回本会議採択「EU委員会規則790/2009に基づく新CMR分類」答申(27頁)、同会議採択「特定申請者提出資料に対する審議/答申(参考:SC運営規則(50頁))」への2月12日期限意見聴取対象答申(IE)5-アミノ-6-クロロ-o-クレゾール(26頁)塩酸ヒドロキシエチル-3,4-メチレンジオキシアニリン(32頁)HC Red 7(24頁)HC Yellow 4(48頁)、5-クロロ-2-メチル-3(2H)イソチアゾリノン/-2-メチル-3(2H)イソチアゾリノン混合物(45頁)、同2月19日期限意見聴取対象答申:塩化アルキル(C16/18/22)トリメチルアンモニウム(62頁)

 

<F27> ECHA、REACH超高懸念物質(SVHC)候補リストに14種(フタル酸ジイソブチルなど)を追加(4頁)

 

<F26> ECETOC、「観察型疫学研究の科学的プロセスおよび透明性の増強」ワークショップ報告書第18巻(31頁)(ダウンロードには簡易登録要)

 

<F25> NTP CERHR、「ダイズ幼児処方(ジェニスタインなどイソフラボン含有)」専門家パネル最終報告書(789頁)

 

<F24> オランダ公衆衛生環境研究所(RIVM)、「REACH規制下におけるナノ物質:ナノ銀粒子事例研究」報告書(145頁)、英国SafeNano、日本産業技術総合研究所(AIST)-安全科学研究部門(RISS):ナノ材料リスク評価中間報告(リスク評価方針、酸化チタン、炭素ナノチューブ、フラーレン)抄録英文版(ZIP、5MB)(ダウンロードにはアンケート回答要、昨年10月日本語版公表)に言及(IE)

 

<F23> CIR、1月6日付け各種進行状況(全成分、安全、制限、非安全、データ不足、再評価、FDA禁止、ヘアダイ疫学)表更新/ダウンロードリンク(IE)

 

<F22> EU委員会、化粧品指令技術進歩適応委員会指令(2009/159/EU)12月18日EU官報告示(付表Ⅲパート2ヘアダイ成分暫定許可リストの2010年12月31日までの延長)、同(2009/164/EU)12月23日EU官報告示および同正誤訂正告示(付表Ⅱ禁止物質No.450「Verbena oil」の「Absolute以外のVerbena essential oils/同誘導体」への名称変更、付表Ⅲパート1制限成分リストへの「Verbena absolute」、「Allyl phenethyl ether」の追加)

 

<F21> EHP誌1月号、NIEHS/NTP長官「動物実験代替法への動向」巻頭言、スウェーデン王立研究所「REACH第1段階、EU化学物質規制改善に向けた更なる6段階」解説(5頁)、台湾高雄大「環境内分泌撹乱作用物質によるヒト骨髄樹状細胞のサイトカイン発現調節には後成的制御が関与する」論文(6頁)、デューク大「銀は神経発生を阻害する:P12細胞による研究」論文(7頁)

 

<F20> WHO/IPCS、国際調和プロジェクト09年12月ニュースレター(前号08年9月以降の進捗状況まとめ)、化学物質安全性プログラム09年度活動報告書(20頁)

 

<F19> EU SCEHR、危険管理の必要性/効率的情報伝達観点に立脚した「危険性評価アプローチ改善」に関する諮問を受領(期限2011年6月)、同対応12月第1回ワーキンググループ会合記録

 

<F18> ECHA、REACH本年度活動計画(64頁)、関連ガイダンス進捗/計画表更新(IE)

 

<F17> COLIPA、09年12月EU新化粧品規則告示に対する最終見解(2013年までの移行期間における種々の支援活動宣言、第1回3月23日説明会開催)

 

<F16> EPA環境デザイン(DfE)パートナーシッププログラム、サイト刷新(IE)、同安全化学物質基準(化学物質、香料、活性剤、溶剤など)総括サイト(IE)

 

<F15> EPAA、09年12月ニュースレター(5頁)(総会報告、活動総括、幹細胞新展開)

 

<F14> スイス国際コンサルティング企業The Innovation Society、09年11月第5回国際ナノ規制(価値チェインにおけるナノ情報公開と伝達)会議報告書(49頁)、同会議主要結論「ナノ技術のNo data, No Market課題対応ナノ情報ピラミッド」提起(4頁)、英国議会下院科学技術委員会、「食品とナノ技術」09年10月審議初回報告第1巻(112頁)(現状総括)、第2巻(376頁)(証拠:関係者喚問)

 

香粧品(化粧品・トイレタリー)科学研究開発専門誌

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