D77-E10(0910)

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THROUGH THE WEB UPDATE ニュース

2009.10-09

2009年8月30日~2009年9月26日分(D77~E10)

 

以下、フレグランスジャーナル2009年11月号TTW TOPICSコラム No.11関連(一部No.10関連を含む)

 

<E10> 米国労働安全衛生研究所(NIOSH)/疾病管理センター(CDC)、グルタルアルデヒドに関する毒性、職業的被曝影響に関するデータ/情報要請9月16日FR告示(IE)、同関連情報一覧(IE)

 

<E09> EHP誌9月号、ハーバード大学ら「ポリカーボネートボトルの使用と尿中ビスフェノールA」論文(5頁)

 

<E08> EU委員会産業総局、ピーナッツ油および加水分解コムギタンパク(接触蕁麻疹、配合化粧品感作に起因する食品アレルギー、アナフィラキシーショック懸念とSCCS諮問意図)に関する科学データ要請(5頁)(期限11月10日)

 

<E07> EFFA、「香料、フレーバーおよび製品(混合物)の障害性分類/表示並びに輸送に関する実施基準(COP)」2009年第1版(IE、5頁)、同付表I:「IFRA/IOFI表示マニュアル、約1,300物質CAS番号/化学名/UN GHS分類/米国OSHA規制/UN輸送規制」一覧表(XLS)

 

<E06> 欧州化粧品原料協会(EFfCI)、方針/見解書サイト更新、「バイオ、エコ、自然表示」進捗状況、「EU化粧品指令第7次改正による動物実験禁止、同実験実施製品販売禁止」への見解

 

<E05> カナダ健康省、化粧品告知制度申請書記入ガイド第2版(30頁)(2009年6月付け)

 

<E04> EPA HPVプログラム、化学物質障害同定(CHC)報告書追加30物質(アルキルフェノール、モノテルペン炭化水素、テルペノイド1級アルコール/同エステル、スルホコハク酸塩/エステル、トリメリト酸エステルなど)、各報告書ダウンロードリンク(IE、7頁)

 

<E03> EPA危険性評価フォーラム(RAF)、確率論的危険性解析解説サイト(IE)、「政策決定における危険性解析の役割増強に向けた確率論的方法:事例研究」外部評価用草稿(92頁)、同管理者総括(17頁)

 

<E02> ECVAM ESAC、9月22日付け5声明、「眼刺激性in vitroアッセイに基づく細胞毒性/細胞機能の科学的妥当性(強刺激性物質同定を出発とするトップダウン法と無刺激性物質同定出発ボトムアップ法用4試験10操作法)」声明(5頁)、「洗浄用製品/同主成分の眼刺激性の分類/表示に関する証拠の重み付け決定のための既存低容量眼試験(LVET)データの使用」声明/勧告(6頁)、「OECD試験ガイドライン431 in vitro皮膚腐食性試験参照物質」声明(3頁)、「皮膚刺激性in vitroアッセイ3法のUN GHS下性能およびECVAM皮膚刺激性性能基準の参照物質/既定正確度値の適用」更新声明(8頁)、「再構築ヒト皮膚表皮を用いるin vitro皮膚刺激性試験の性能基準」更新声明(7頁)

 

<E01> 英国SafeNano、「中国におけるナノ粒子肺線維症例」報告の詳細解説/見解(6頁)

 

<D99> ASTM International、ナノ技術関連基準サイト新設(IE)(物理化学/毒性特性、環境安全衛生、用語など現在7基準)、Nature Nanotechnologyオンライン誌9月20日号、カナダBritish Columbia大資源/環境/持続性研究所ら「ナノ技術危険性認知度の予測」論文抄録(IE)、英国Durham大EU基金プロジェクト「DEEPEN(新生ナノ技術への倫理適用と参画の促進)」、新報告書「責任の再構築」概要(IE)、Nanowerk情報、Nano Letter誌シカゴ大脳腫瘍センター/エネルギー省研究所共著「(新奇磁気結晶:磁気誘導in vivo遺伝子デリバリー用脂質ナノ構造(抗体結合酸化チタンナノ粒子による脳腫瘍細胞への標的化)」論文概要(IE)

 

<D98> 米国ハーブ製品協会(AHPA)、農務省全米有機プログラム(NOP)による「有機」/「有機由来製造」石鹸定義/表示基準草稿(4頁)基本的支持意見(7頁)提出とFDA全成分表示関連問題提起

 

<D97> 医薬品監視協働スキーム(PIC/S)、5月同委員会改正承認「医薬品GMPガイド」(ZIP、1.41MB)(本年9月1日発効、序章/パート1基本条項:医薬品/パート2基本条項:有効成分/付表の4ファイル、付表III改正主体)

 

<D96> OECD、試験評価シリーズ第111巻内分泌撹乱作用「障害同定におけるエストロゲン受容体結合親和性アッセイに関する専門家評価報告書(119頁)

 

<D95> SDA、製品ファクトシート(洗浄用製品など消費者製品配合成分情報伝達主導プログラム(2010年1月開始)と成分表示を含む表示改善による消費者への情報提供/同有用性)

 

<D94> EU SCENIHR「ナノ技術危険性評価」9月4日公聴会、公募意見まとめ(14頁)、同まとめに対するSCENIHR座長(科学的)見解(14頁)

 

<D93> ECHA、REACH登録100(1,000)トン以上物質への反復投与毒性、生殖発生毒性に関する情報要請ファクトシート、同要請主旨(動物試験/試験コスト削減)解説

 

<D92> カナダ健康省、化粧品配合禁止/制限物質リスト(Hot List)9月付け更新版(32頁)、同前2007年版からの追加、改正、削除物質一覧表(IE、6頁)

 

<D91> ICCR、第3回(9月9~11日、東京開催)会合概要統一リリースFDA版(IE)、EU委員会産業総局版カナダ健康省版(IE)

 

<D90> ECVAM、感作性試験代替3法(直接ペプチド反応性アッセイ、ヒト細胞株活性化試験(h-CLAT)、骨髄細胞U937皮膚感作性試験(MUSST))第3相プレバリデーション参画研究施設公募案内(6頁)(10月13日期限)

 

<D89> 英国Chatham House/環境規制研究所/ロンドン経済政策科学大学/PEN、欧米大西洋規制協働会議(TARC)に向けた「ナノ技術の将来性の担保」報告書(122頁)、PEN主幹ブログ2020 Science、ナノ技術関連10大情報源解説(IE、16頁)

 

<D88> JECFA、2010年6月第73回会合に向けたデータ/情報提出要請(15頁)、2009年6月第71回会合モノグラフ第7巻(119頁)

 

<D87> EFSA、栄養補助食品成分としての植物/植物性製品の安全性評価ガイダンス(19頁)、EFSA科学協働グループ(ESCO)、同ガイダンス実例6種評価報告書(104頁)

 

<D86> ICCVAM、OECDへの提案眼刺激性代替法2法(BCOP、ICE)の1年弱の迅速採択に歓迎表明と成果強調(IE)

 

<D85> OECD、新/改定試験法ガイドライン9月8日採択案内(IE)、第4項「健康影響」中5新試験法(436:急性吸入毒性;急性毒性分類法、437:眼腐食性/強刺激性物質同定ウシ角膜混濁/浸透性(BCOP)試験、438:同単離ニワトリ眼球(ICE)試験、441:ラットHershbergerバイオアッセイ;(抗)アンドロゲン特性短期スクリーニングアッセイ、455:化学物質エストロゲン作動活性検出ヒトエストロゲン受容体-α安定トランスフェクト転写活性アッセイ)および6改定試験法(403:急性吸入毒性、412:亜急性吸入毒性;28日間試験、451:発癌性試験、452:慢性毒性試験、453:慢性毒性/発癌性組合せ試験)採択、同ダウンロードサイト(IE)、試験法設定/改定履歴/ダウンロードリンク一覧、「in vitro皮膚刺激性試験背景解説書(160頁)(UN GHS下性能、性能基準更新、データ統合)」および「再構築ヒト皮膚(RhE)in vitro皮膚刺激性試験草稿ver7.6(19頁)」(意見聴取期限10月23日)、

 

<D84> 英国王立協会、Interface誌9月号「ナノ粒子、ヒト健康および規制」総説(12頁)、Nanotechnology Law Report、第111期米国議会ナノ技術関連法案総説、上院(IE、4頁)下院(IE、6頁)

 

<D83> EFSA、JECFA評価済フレーバー群再評価(FGE):α,β不飽和ジエナール/トリエナールなど第70群(19頁)、フェニル基置換脂肪族tert-アルコールなど第89群(19頁)(第18群改定1関連)、フェネチルアルコールなど第53群改定1(42頁)(第14群改定1/第23群改定1関連)、脂環式/芳香環融合ラクトンなど第80群改定1(32頁)(第27群関連)、含硫ヘテロ環式化合物など第93群(28頁)(第21群改定1関連)

 

<D82> SDA Science、「動物試験回避目的のデータ準用(Read Across)」第7回世界動物実験代替法学会発表ポスターほか、過去関連論文「新4時間パッチテスト法による洗剤1次刺激性試験」、「石鹸/洗剤眼刺激性代替プログラム」、「同第3相溶媒/活性剤/酸化剤/洗浄製品代表処方in vivo/in vitro眼刺激性試験比較」リンク(IE)

 

<D81> ECHA、REACH SVHC(超高懸念物質)候補15種に10月16日期限意見聴取告示(アクリル酸アミド、耐火セラミック繊維アルミノケイ酸/同ジルコニウム、フタル酸ジイソブチル、CI Pigment Red 104/Yellow 34など)、主登録者(Lead Registrant、9月23日現在1732種、LR決定物質一覧(27頁))のECHAへの告知促進、9月11日LRワークショップリリース(2頁)および講演資料リンク(IE)(同ECHA長官結語講演(12頁)

 

<D80> FDA CFSAN、J Cosmetic Science誌7/8月号掲載「口紅中総鉛定量法:電子レンジ疎解/ICP-MS法の開発とバリデーション」論文(10頁)

 

<D79> FDA CDER、承認申請不要OTC製品表示Q&A(8頁)、医薬品上市後研究状況調査結果(IE)(80%が期限遵守)、CFSAN、栄養補助食品表示Q&A(IE、6頁)

 

<D78> NTP、第12次発癌物質報告書(RoC)収載検討用「ホルムアルデヒド」背景報告書(593頁)、同11月初旬RoC検討委員会開催/意見聴取(期限10月16日)FR告示

 

<D77> EU代替法FPプロジェクトSens-it-iv、第31号ニュースレター(8頁)(初開催の夏季学習コース概要) 

 

香粧品(化粧品・トイレタリー)科学研究開発専門誌

フレグランスジャーナル

 

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