第15回「化粧品の肌への効果を解りやすく伝え、説明するコツ」

第15回「化粧品の肌への効果を解りやすく伝え、説明するコツ」(2011.11.28)講師:岡部美代治

  • 1.お客様の状況を把握するコツ 
    (1)状況の種類 
      (事前に持っている情報、使用化粧品、肌タイプ、肌悩み)
    (2)お客様が満足してもらえる条件
  • 2.化粧品の肌効果を説明する基本知識  
    (1)基本知識を整理しておく方法
      (化粧品の知識、化粧品成分の知識、皮膚の知識)
    (2)説明に必要な基本知識を選びレイアウトするコツ
      (説明用の図解シートの作成など)
    (3)新しい情報を得る方法
  • 3.化粧品の肌効果を説明する方法  
    (1)有効なビジュアルツール(アドバイスシート、ミニホワイトボード、紙とペンなど)
    (2)お客様からの質問を生かすコツ
    (3)説明する場所の環境について
    (4)説明する時の注意点
  • 4.ロールプレーイング(ワークショップ形式)
    (1)ロールプレーイングのコツ(美白成分、保湿成分の皮膚への作用メカニズム)
    (2)体験の積み重ねと体系化(アドバイスシートの作成と整理) 

    講演レポート
    講義風景 美容アドバイザー、化粧品開発コンサルタントとして活躍中の岡部美代治氏による美容アドバイスシリーズセミナーの第3弾。
     エステティシャンや化粧品販売社がお客様からリピートされる要素として、強い信頼感と安心感がある。そのため欠かせないのが、化粧品や施術による肌効果を分かりやすく説明すること。その説明のために押さえておくべきポイントの紹介が主な内容となった。
     第一部では、お客様の状況把握、肌効果を説明するための基本知識とその使い方が解説され、第二部ではワークショップ形式で、お客様役と販売員役のロールプレイングを実施、受講者参加型の活気あるセミナーとなった。