第15回 アロマ・サイエンス・フォーラム2014

第15回 アロマ・サイエンス・フォーラム2014(2014.12.12)

メイン・テーマ アロマルネッサンス:
遺伝子は香り・匂いをどこまで操ることができるか

1)ゲノムから読み解く嗅覚の進化…東京大学大学院農学生命科学研究科/ERATO東原化学感覚シグナルプロジェクト 新村芳人 
2)遺伝子からみた匂いの感覚…東京工業大学バイオ研究基盤支援総合センター 廣田順二 
3)昆虫の嗅覚受容体を改変・利用した匂いセンサ…東京大学先端科学技術研究センター 神崎亮平
〈特別講演〉
匂い受容体、遺伝子、そして匂い知覚の個人差…米国デューク大学メディカルセンター 松波宏明
4)フェロモンと性行動─ハエとヒトは同じか…東北大学大学院生命科学研究科 山元大輔 
5)植物の香りをつくる遺伝子と組換え植物のフロンティア…東京理科大学基礎工学部生物工学科 有村源一郎 
6)食行動における化学感覚と脳との関係…(株)鳥居食情報調節研究所/元味の素(株)名誉理事 鳥居邦夫