第12回 アロマ・サイエンス・フォーラム2011

第12回 アロマ・サイエンス・フォーラム2011(2011.11.4)

メイン・テーマ アロマルネッサンス:
生物多様性の保全と持続可能な天然物(芳香植物等)資源の活用を目指して

  • 生物多様性の今後の10年:愛知・名古屋での議論と遺伝資源の活用…名古屋市立大学大学院経済学研究科 香坂 玲
  • 蘚苔類の生物・化学多様性と香気成分等の化学構造・生物活性…徳島文理大学薬学部・同大学生薬研究所 浅川義範
  • インドネシアの未開発天然素材の多機能・多様性に着目した高度利用…九州大学大学院農学研究院 清水邦義
  • 熱帯雨林における生物多様性の保全と利用…筑波大学大学院生命環境科学研究科 増田美砂
  • ◎特別講演◎
    ロ生物多様性の源:生態系ネットワーク…京都大学生態学研究センター 大串隆之
  • 天然香料資源の枯渇と保全:持続的利用をめぐって…サガラローム代表(前長谷川香料(株)理事・広報室長、HASEGAWA LETTER 編集長)相良嘉美
  • 「沈香」の資源枯渇は救えるか─絶滅危惧種ジンコウジュのインドシナにおける持続可能な利用と問題点…京都大学大学院薬学研究科薬品資源分野 伊藤美千穂