第13回 アロマ・サイエンス・フォーラム 2012
メインテーマ:アロマルネッサンス
香りはヒトの生命(いのち)をどこまで救うことができるか(U)
How do aromas save human lives?
香りの力で“超高齢化時代”を乗り切ろう!!
厚生労働省国立社会保障・人口問題研究所の推計によりますと、我が国の人口は2060年には現在の1億2,806万人が8,674万人となり1億の大台を割り込むまでに減少します。65歳以上の高齢化率も2060年で39.9%となり、超高齢化社会に突入します。
人生長生きをすることが本当に幸せであるためには、その人らしく尊厳と品格に満ちた健康で元気な毎日をいかに過ごせるかが課題となります。長寿の秘訣は、酸化ストレスと精神ストレスをいかに減らすことができるかにかかっていると言われています。とくに生活習慣病の原因は、活性酸素によってひき起こされる酸化ストレスが主因だと言われています。そこでストレスの軽減作用を有する香り(精油)によってとストレスの解消を図ることが注目を集めています。
〈セッション1〉では、香りが認知症、誤嚥、乳がん患者を救うために行われている医療の現場について現状を報告していただきます。また超高齢化社会をゆっくり年を重ねていくスローエイジングと香りの役割についてどのような展望と処方箋が示されるかの興味深い講演もあります。
〈セッション2〉では、香りの時代を演出する我が国代表的企業の「香り戦略」についてのプレゼンが行われます。
今回のフォーラムは、2007年開催の第8回「香りはヒトの生命をどこまで救うことができるか」の第U部です。2007年では、「ヒトの生命の尊厳さと香りの関わりを明らかにすることで、香りが21世紀を切り開く原動力の一つになれるのではないかと期待しています」と述べています。5年後の今日、香りの進歩と神秘の力に接していただければ幸いです。
| 日時 | |
|---|---|
| 会場 | アルカディア市ヶ谷(私学会館) |
| 受講料 | 10,000円(税込、テキスト代含む) |
| 協 力 | AROMA RESEARCH編集委員会(委員長 谷田貝光克) |
| 締切日 | 2012年10/5必着 ※定員に達し次第締切。 |
| 申込方法 | お申し込みフォームまたは下記宛にTEL、FAX、または郵送でお申込み下さい。 FAXにてお申込みの方は、こちらのPDFをご利用下さい→ |
| 主催 | フレグランスジャーナル社 /アロマ・サイエンス・フォーラム事務局
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-5-9 精文館ビル1F TEL:03-3264-0125 FAX:03-3264-0148 |
| お支払い方法 | お振り込みは、当社から“受講証”と“請求書”がお手元に届いた後に、お手続きをお願いいたします。 ○口座名 ○郵便振替:00150-6-169545 ○取扱銀行: |
| ご希望の方には「受講修了証」を発行致します。 |
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| 今回のフォーラムに参加される方の中で「受講修了証」をご希望の方は、お申し込みの際、お名前、所属名、ご希望の有無、を必ず明記し、お申し込みフォームよりお申込み下さい。(企業や大学の各種ポイント、単位の取得等にご利用下さい) |
協力:AROMA RESEARCH 編集委員会
東京大学名誉教授・香りの図書館館長(委員長) 谷田貝光克
藍野大学医療保健学部臨床工学科教授 外池光雄
斉藤幸子味覚嗅覚研究所所長 斉藤幸子
科学技術振興機構東京本部産業医 本間請子
元資生堂研究所チーフ・パフューマー、国際香りと文化の会顧問 廣瀬清一
香りのデザイン研究所所長・別府大学客員教授 吉武利文
アドバイザー:筑波大学名誉教授・嗅覚味覚研究所所長 渋谷達明
査読委員:中島基貴、堀内哲嗣郎
主催:フレグランスジャーナル社 代表取締役会長 津野田勲
Program
過去のアロマ・サイエンス・フォーラムセミナー内容
