第7回 化粧品技術実践セミナー
「化粧水、美容液の処方設計の基礎を学ぶ」
×…定員に達しましたので受付は終了致しました。
☆おしらせ☆
多数のご要望にお応えし、4月27日(金)に同じ内容の講演を追加講演として開催することに致しました。ぜひ、お早めのお申込みを!→お申込みはこちら
近年の化粧品の研究開発技術が目覚ましく進歩を遂げている反面、益々専門化、細分化され、研究技術者にとって研究開発の全体の流れを学ぶことが難しくなってきています。
化粧品の処方・製剤開発についても同じです。化粧品の原料に関する基礎知識や最新の乳化技術などについて学ぶ機会は多いものの、もっと基本的な部分である化粧品の処方例の意味がよく理解できない、実際の処方設計を作れないなどの悩みを抱えている若手研究技術者が多くみられるのも現状です。
そこで今回の講演では、スキンケアケア化粧品の中から化粧水、美容液の機能性、安定性、使用性、安全性を考慮した処方設計の作り方について、基礎的な内容から実践上の問題まで、化粧品開発コンサルタントとして現場で処方について指導されている久光一誠先生に詳しく解説していただきます。
化粧品メーカー、受託メーカーで処方開発に取り組みはじめた若手技術者、商品開発担当者、原料メーカーの処方開発担当者など、幅広い化粧品業界関係者のご参加をお待ちしております。
| 日時 |
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|---|---|
| 会場 | アルカディア市ヶ谷(私学会館)TEL03-3261-9921 東京都千代田区九段北4-2-25 (JR総武線、東京メトロ有楽町線・南北線、都営新宿線 市ヶ谷駅/徒歩2分) |
| 受講料 | 13,000円(税、テキスト代含) |
| 締切日 | |
| 主催 | フレグランスジャーナル社 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-5-9 精文館ビル1F TEL:03-3264-0125 FAX:03-3264-0148 |
| お支払い方法 | お振り込みは、当社から“受講証”と“請求書”がお手元に届いた後に、お手続きをお願いいたします。 ○口座名 ○郵便振替:00150-6-169545 ○取扱銀行: |
化粧水や美容液は基本的には水に保湿剤を溶解した処方で、単純である半面、ひとつひとつの処方成分が製品全体の機能、感触や安定性に大きな影響を与え、思わぬ問題に悩まされることもあります。
そこで今回の講演では、化粧品の処方開発にこれから取り組もうと考えている企業、処方開発者としての第一歩を踏み出したばかりの方や処方例の開発が必要な原料メーカーの方々のために、教科書的な基礎的な内容から実践上の問題までをわかりやすく解説します。
教科書を読んでも今ひとつ手が動かせないという方も、セミナーが終了時には化粧水や美容液の処方がひとつふたつ作れるだけの理解が得られます。
〈講演のコンテンツ〉
| 1.化粧水の処方設計のポイント |
| 化粧水の機能と役割 化粧水処方の骨格 化粧水に配合される保湿剤の種類 防腐剤使用処方と防腐剤不使用処方の問題点 保湿剤の種類と化粧水の使用感触の関係 化粧水のなじみ、浸透感、ハリ感の向上のための処方のポイント 各社の化粧水の処方の比較検証 |
| 2.美容液の処方設計のポイント |
| 美容液の機能と役割 美容液処方の骨格(非乳化タイプ) 増粘剤の種類と使い方 |
| 3.化粧水、美容液の製造問題 |
化粧水、美容液の製造においてよく起きる問題 |
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久光 一誠(ひさみつ いっせい) |
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過去の「化粧品技術実践セミナー」内容
■関連書籍
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化粧品の乳化処方と製造上のトラブル解決 |
化粧品科学ガイド〈第2版〉 |
化粧品の研究開発技術の |
FRAGRANCE JOURNAL |





