香りの図書館「香りトワ・エ・モア」セミナー
第25回「昆虫で探る匂いの世界 ─人の匂いや麻薬・爆弾をかぎわける昆虫をつくる─」
匂いの研究は、嗅細胞レベルの匂い分子の受容から脳、さらに匂いと結びついている行動までそのメカニズムが急速に解明されています。さらにそれらをモデルにしてさまざまな社会現象にも対応できる新鮮なアイデアが創造されつつあります。今回は学術的な成果から生まれてくるすばらしい着想と成果を学んでみましょう。
香りの図書館館長 澁谷達明
| 日時 | 20010年4/23(金)(受付:17:00〜) 17:30〜19:30 |
|---|---|
| 会場 | 香りの図書館/閲覧室(弊社隣接ビル8F) |
| 受講料 | 5,000円(税込) (香りの図書館 会員の方は、4,000円(税込)) お申込みフォーム、お客様コード(会員証に記載の4ケタ番号)を 必ず明記してください。 ※こちらのセミナーは「当日払い」は受け付けておりませんので、ご注意下さい。 |
| 締切日 | 2010年4/22必着 |
| 申込方法 | お申し込みフォームまたは下記宛にTEL、FAX、または郵送でお申込み下さい。 FAXにてお申込みの方は、こちらのPDFをご利用下さい→
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| 主催 | フレグランスジャーナル社「香りの図書館」 TEL:03-3264-0126 FAX:03-3264-0190 |
| お支払い方法 | お振り込みは、当社から“受講証”と“請求書”がお手元に届いた後に、お手続きをお願いいたします。 ○口座名 ○郵便振替:00150-6-169545 ○取扱銀行: |
「昆虫で探る匂いの世界 ─人の匂いや麻薬・爆弾をかぎわける昆虫をつくる─」
講師:神崎亮平 先生 東京大学先端科学技術研究センター知能生命システム分野教授・理学博士
匂いの感覚は記憶や情動と直結し、精神生活や食生活と密接に関係するばかりではなく、近年の災害やテロなどの場面においても、その役割の重要性が再認識されています。
一方で、昆虫はきわめて優れた匂いの識別能力をもち、数キロも離れた匂い源を探し出します。このような昆虫の嗅覚能力が遺伝子や脳の仕組みから解明されつつあり、昆虫の“鼻”を再現し、人の匂いや食品、麻薬・爆弾をかぎわけさせる研究が進んでいます。ここでは、昆虫の嗅覚能力の仕組みとその活用の現状を紹介します。
●略 歴● |
過去のセミナー・イベント内容
■関連書籍
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| AROMA RESEARCH | 匂いによるコミュニケーションの世界 |
【シリーズ書籍】 〈香り選書〉 |
【シリーズ書籍】 アロマサイエンスシリーズ21 |




