香りの図書館「香りトワ・エ・モア」臨時セミナー
「においとアート ─におい・メディア・アーティストの世界」
×…講演日間近のため、ネットからの受付は終了致しました。
お電話(TEL:03-3264-0126)にてお問い合せ下さい。
「香り」そのものを素材に使って文学的・芸術的なアートを構成していくという手法にはかなりびっくりさせられますが、斬新な観点としてとても興味が持たれます。ここまでの香り・匂いの幅の広がりもさることながら、そこに至るまでの考え方の経緯なども学びたいと思います。また人の極めて微妙な嗅覚(鼻)の能力との関係などと合わせて考えてみましょう。ぜひご来聴ください。
香りの図書館館長 澁谷達明
| 日時 | 2009年1/9(金)(受付:15:30〜) 16:00〜17:30 |
|---|---|
| 会場 | 香りの図書館/閲覧室(弊社隣接ビル8F) |
| 受講料 | 4,000円(税込) (香りの図書館 会員の方は、3,500円(税込)) お申込みフォーム、お客様コード(会員証に記載の4ケタ番号)を 必ず明記してください。 ※こちらのセミナーは「当日払い」は受け付けておりませんので、ご注意下さい。 |
| 申込方法 | お申し込みフォームまたは下記宛にTEL、FAX、または郵送でお申込み下さい。 FAXにてお申込みの方は、こちらのPDFをご利用下さい→
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| 主催 | フレグランスジャーナル社「香りの図書館」 TEL:03-3264-0126 FAX:03-3264-0190 |
| お支払い方法 | お振り込みは、当社から“受講証”と“請求書”がお手元に届いた後に、お手続きをお願いいたします。 ○口座名 ○郵便振替:00150-6-169545 ○取扱銀行: |
「においとアート─におい・メディア・アーティストの世界」
講師:上田麻希 先生 http://www.ueda.nl
香水やアロマテラピーなどの実用の面を超え、匂いはどのような可能性を持っているだろうか?この問いを出発点に私は、匂いをまるで絵筆やキャンバスのように用いて表現活動をしています。いわば鼻で鑑賞するアートです。特に私達が普段嗅ぐような、身近な生活の匂いに焦点を当て、料理や飲み物・素材・人・空間などの匂いを古典的な方法で抽出し、香水化しています。記憶や感情を呼び起こし、文化や習慣を直接的に体験する媒体としての展示を試みています。このように嗅覚に取り組んでいる作家は今のところ、アートの世界においてはほとんど存在しません。今回のセミナーでは実際に私が抽出した「オランダの秋の落ち葉の匂い」など、数々の匂いを鼻で鑑賞していただきます。
(専門領域:メディア・アート、Kichen Table Perfumer)
●略 歴● |
●先生のお仕事● |
過去のセミナー・イベント内容
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