pick up!

中世ドイツの修道院医学 ヒルデガルトの精神療法 35の美徳と悪徳

中世ドイツの修道院医学 ヒルデガルトの精神療法 35の美徳と悪徳

有意義で調和に満ちた幸せな人生を送るためには、自分の欠点と長所、すなわち悪徳と美徳にしっかりと向き合うことが必要です。ヒルデガルトの精神療法でもっとも大切なのは、魂を砕き、幸福をブロックしている35の力(悪徳)をポジティブな力(美徳)へと転換することです。ここに、愛と健康と生きる喜びに満ちた人生への鍵があります。 本書は心と体の健康について目からウロコの画期的な考え方を提供します。

グラース慕情

花と香りのエッセイ:50年の集大成

グラース慕情
カートに入れる

香りの世界のベートーヴェンが奏でる香匠の調べ

著者 広山 均
ジャンル 書籍 > 香り
カテゴリ > フレグランス
カテゴリ > 生き方・エッセイ
出版年月日 2014/07/01
ISBN 9784894792487
判型・ページ数 A5・140ページ
定価 本体2,000円+税

この本に関するお問合せ・感想

目次

1.香水発祥の地 南グラース
2.香り創りのノウハウ
3.香水 それはパフューマーのイメージ表現
4.パフューマーは香りの魔術師
5.香水への旅立ち
6.生活の中の香り
7.香りで文化を育てたい
8.世界を巡る花の旅

内容説明

「いい香り」のお手本は、おそらく野山に咲く姿・形も美しく、芳香をもった花々であろう。その香りを年中自分のそばにおいておきたい欲求が精油工業を発達させ、またいい香りを産むきっかけになったと思われます。その技術が南フランス・グラースの近郊であったのは、まがいものでない美しい花の香りを母親の胎内にいるときから知覚し、木村尚三郎先生のいうように「西洋人のいい香りに対する感覚」の伝統的な生活習慣があったからでしょう。 香水はフランスで花開き、発達し、世界に広まりました。 著者は、香りの故郷といわれるグラースを舞台に”美しい国フランス(La Douce France)”の香水の世界を、花の香りを中心に「グラース慕情」として、8章のエッセイにまとめました。本著から「香りに生きる喜び」を汲み取っていただければ幸いです

ご注文

  • 本体2,000+税

    カートボタン
  • TTWニュース
  • フレグランスジャーナル 電子版開始
  • YONDEMILLログイン
  • 電子書籍
  • 転載
  • フェイスブック
  • twitter始めました